アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
万博公園で開催されているイベント、「エキスポのエキスポ」訪問記第2弾です。

入場するとカウンターに資料があり、自由に持ち帰れます。
また特製ピンバッジが来場者にプレゼントされます。

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HPでは来場者の中から抽選でとなっていましたが、この日は全員に配っていました。
写真には写っていませんが、我が家もちゃっかり4人分頂きました。

展示はパネル展示が大部分。鉄鋼館のロビー全体を使って展示されていました。
壁面に万博の歴史と歴史背景の説明があり、フロアには最近開催された、あるいは開催予定のブースがあり、中ではPVが上映されています。

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これは愛知万博のブース。
子供達が熱心にPVを観ていました。

DSCN3286_convert_20090927022341.jpg

こちらが上海万博。
お洒落なPVでした。

DSCN3287_convert_20090927022500.jpg

2012年開催予定の麗水万博(韓国)の展示。2010年の上海万博に敗れ、登録博として開催される事になりました。写真はピンボケです。

DSCN3340_convert_20090927023414.jpg

2015年開催予定のミラノ万博(イタリア)のブース。
ヨーロッパの博覧会は、我々の見慣れた博覧会とはちょっと違う雰囲気があります。

DSCN3341_convert_20090927023726.jpg

この他にも2008年サラゴザ万博のブースとかもありました。

更に奥に進むと、歴代日本館のコンパニオンが着ていたユニフォームの展示があります。

DSCN3289_convert_20090927024313.jpg

ここから奥は日本で開催された博覧会(特に大阪万博)の展示がメイン。
大阪万博会場の全体ジオラマ模型が圧巻です。

DSCN3292_convert_20090927024759.jpg

お祭り広場から三菱未来館・鉄鋼館・日本館方面。
今の公園への変貌が嘘の様な当時の様子がわかります。

DSCN3293_convert_20090927025107.jpg

個性的なパビリオン群。アメリカ館へ入場するのに炎天下2時間半ならびました。
もちろん、月の石は写真に撮りました。

DSCN3295_convert_20090927025951.jpg

この会場模型は旧記念館で見た覚えがあります。
もう少し小さなタイプもあったと思うのですが。

日本館のジオラマ模型。
屋根が無く、中が見えるようになっています。
これを見ると、今でも中の様子を思い出します。

DSCN3299_convert_20090927030613.jpg

この建物の中にあった石油コンビナートのジオラマ模型を、何故か生々しく憶えています。
海の部分に本当に水が張ってあり、模型のタンカーが浮かんでいて、それに触った記憶があります。
とにかく日本館はデカかった。

DSCN3300_convert_20090927031004.jpg

当時、弟が生まれる直前で、私は万博へは父親に連れられて行きました。
夕食時、カクテルライトに照らし出された日本館の横のファーストフード店で、父親と2人で食べたカレーライスがとても美味しかった(父は不味いし高いと言ってたが)。

テーマ館、つまり太陽の塔・お祭り広場の巨大ジオラマ。
これも旧記念館で見た覚えあり。記念館の閉鎖改装後、駅前の案内所にしばらく置いてあったと記憶していますが…。

DSCN3307_convert_20090927032057.jpg

このアングルで撮影するとなかなかの迫力。
一瞬、当時の会場に居る様な錯覚を実感してしまいました。

DSCN3309_convert_20090927032502.jpg

テーマ館の地下展示場も再現されています。
小松左京が監修したという生命の進化をテーマにした展示は子供にも判りやすく、それでいて非常に精密なディスプレイでした。

DSCN3308_convert_20090927032853.jpg

大屋根にあった巨大な目。

DSCN3310_convert_20090927033249.jpg

同じく大屋根にあった太陽の塔を周回する回廊。
何故かここで随分並んだ覚えがあります。
太陽の塔の目に立て篭もった過激派を、父親と2人でぼんやりと見上げていました。

DSCN3311_convert_20090927033649.jpg

続きは次回で。

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これは愛知万博のブース。
子供達が熱心にPVを観ていました。

DSCN3286_convert_20090927022341.jpg

こちらが上海万博。
お洒落なPVでした。

DSCN3287_convert_20090927022500.jpg

2012年開催予定の麗水万博(韓国)の展示。2010年の上海万博に敗れ、登録博として開催される事になりました。写真はピンボケです。

DSCN3340_convert_20090927023414.jpg

2015年開催予定のミラノ万博(イタリア)のブース。
ヨーロッパの博覧会は、我々の見慣れた博覧会とはちょっと違う雰囲気があります。

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この他にも2008年サラゴザ万博のブースとかもありました。

更に奥に進むと、歴代日本館のコンパニオンが着ていたユニフォームの展示があります。

DSCN3289_convert_20090927024313.jpg

ここから奥は日本で開催された博覧会(特に大阪万博)の展示がメイン。
大阪万博会場の全体ジオラマ模型が圧巻です。

DSCN3292_convert_20090927024759.jpg

お祭り広場から三菱未来館・鉄鋼館・日本館方面。
今の公園への変貌が嘘の様な当時の様子がわかります。

DSCN3293_convert_20090927025107.jpg

個性的なパビリオン群。アメリカ館へ入場するのに炎天下2時間半ならびました。
もちろん、月の石は写真に撮りました。

DSCN3295_convert_20090927025951.jpg

この会場模型は旧記念館で見た覚えがあります。
もう少し小さなタイプもあったと思うのですが。

日本館のジオラマ模型。
屋根が無く、中が見えるようになっています。
これを見ると、今でも中の様子を思い出します。

DSCN3299_convert_20090927030613.jpg

この建物の中にあった石油コンビナートのジオラマ模型を、何故か生々しく憶えています。
海の部分に本当に水が張ってあり、模型のタンカーが浮かんでいて、それに触った記憶があります。
とにかく日本館はデカかった。

DSCN3300_convert_20090927031004.jpg

当時、弟が生まれる直前で、私は万博へは父親に連れられて行きました。
夕食時、カクテルライトに照らし出された日本館の横のファーストフード店で、父親と2人で食べたカレーライスがとても美味しかった(父は不味いし高いと言ってたが)。

テーマ館、つまり太陽の塔・お祭り広場の巨大ジオラマ。
これも旧記念館で見た覚えあり。記念館の閉鎖改装後、駅前の案内所にしばらく置いてあったと記憶していますが…。

DSCN3307_convert_20090927032057.jpg

このアングルで撮影するとなかなかの迫力。
一瞬、当時の会場に居る様な錯覚を実感してしまいました。

DSCN3309_convert_20090927032502.jpg

テーマ館の地下展示場も再現されています。
小松左京が監修したという生命の進化をテーマにした展示は子供にも判りやすく、それでいて非常に精密なディスプレイでした。

DSCN3308_convert_20090927032853.jpg

大屋根にあった巨大な目。

DSCN3310_convert_20090927033249.jpg

同じく大屋根にあった太陽の塔を周回する回廊。
何故かここで随分並んだ覚えがあります。
太陽の塔の目に立て篭もった過激派を、父親と2人でぼんやりと見上げていました。

DSCN3311_convert_20090927033649.jpg

続きは次回で。

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【2009/09/27 03:39】 | 博覧会
【タグ】 万博公園  エキスポのエキスポ  
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