アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
9/26(金)、久しぶりに大阪吹田の万博公園に行って来ました。
目的は鉄鋼館で開催されている「エキスポのエキスポ」。来年開催予定の上海万博のPRも兼ねて、国際博覧会事務局(BIE)が主催している巡回イベントです。
夏休みの間は愛知の愛地球博記念公園でやっていたらしいのですが、先週から大阪へ移動、展示が始まりました。

実は私、結構な万博マニアでして(いや、筋金入りのマニアの方には敵いませんが)、大阪万博・ポートピアも通ったのですが、90年の大阪花博で本格的に火が着いて、当時は7回(内3回は最後の1週間)通いました。
パビリオンの映像音響を録音したり、会期終了後もグッズや資料を集めたり、「ジャパンエキスポ富山」「長野博覧会」「和歌山リゾート博」「三重まつり博」といった地方博を観に行ったり、南港インテックスで行なわれるツアーエキスポで「愛知万博」や地方博の資料を集めたり、挙句の果ては92年の韓国大田万博へ出掛けもしました。

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結婚後は流石に博覧会から遠ざかっていたのですが(バブル崩壊で花博以降大規模博覧会が無くなった事もありますが)、淡路花博の時は判ってはいたものの、やはり期待して行ってしまい(それも2回)、それはそれで結構楽しんでいました。
静岡花博も真剣に悩んだのですが、これは行きませんでした(東京多摩花博、本当に期待していたんですよ…)。

で、愛知万博。
流石に家族持ちなのでもう無茶は出来ない。
しかし1度行ってしまうとやはり火が着いてしまい、結局4回行きました(フリーパス買った方が安くついた)。
神戸から往復6時間。午前3時に車で出発、中央ゲート間近のゲリラ駐車場に停め、翌午前2時過ぎに帰って来る強行軍。
家族連れですから当然土曜日の日帰り。
毎回事前に徹底リサーチ。過去の万博(70年と90年)の日別入場者数を調べて、最も空いている週末を狙って計画を立てました。
パソコンとロッピーで予約可能な民間パビリオンは最大限予約(これは嫁さんの担当)、分単位で行動を決め、当日も開場と共に人気パビリオンへ走り予約のはしご、出来る限り効率の良い見学を心掛けました。
お陰で企業・外国パビリオンのほとんどは見れました。特に日立は3回見る事が出来、3種類の希少動物全てと再開を果たしました(最初のモンクアザラシは家のPCで放流の時に娘が泣き、パビリオンで再開した時は本当に喜んでいました)。
幸いにも家族のノリがよく、子供達もよく付き合ってくれました。

長くなりました。本題に入ります。
朝10時の万博公園開門と共に東口から入園、流石に大型連休直後の週末だけあって空いていました。
途中、通り掛かった人工池「夢の池」の水が、全く無くなっていました。

DSCN3273_convert_20090927011412A.jpg

ちょっとびっくりしました。
この池、意外と深かったのですね。何気に建っていた中のモニュメントもこうやって見ると大きいですし、万博当時の噴水機能の為のポンプ等の装置がかなり巨大でした。

今回のイベントが展示されている鉄鋼館は万博公園で唯一現存するパビリオン。

DSCN3276_convert_20090927012315A.jpg

かつては日本館もしばらくは残っていたのですが、かなり以前に大屋根と同じように撤去されました。
今ではEXPOホールも無くなり、当時の大型施設はどんどん姿を消して行っています。
まあ、ほとんどのパビリオンが半年限定の仮設建築なので、最初から常設を予定されていない建物は仕方がないと思うのですが、それでも昨今のテント・バラックパビリオンに比べると大阪万博のパビリオン群の何と重量感に溢れていることか。

イベント会場の入り口です。

DSCN3346_convert_20090927014252A.jpg

横に立っている青いキャラクターが上海万博のマスコット「海宝(ハイバオ)」。
パンチキックの大型のようなディスプレイなのですが、これが非常に安定が悪い。中国人のスタッフ2人が一生懸命立たせようとしていましたが、風に煽られて直ぐに倒れていました。写真には移っていませんが2体います。
その横の袋の山は上海万博PR資料入りのエコバッグ。スタッフの方は流暢な日本語でハイバオと上海万博の説明を熱心にされ、全員にバッグを配っていました。
ウチも子供分まで貰っちゃいましたが、嫁さんは遠慮して辞退いたしました。

DSCN3396_convert_20090927014106A.jpg

エコバッグは何となく嬉しいですね(どうせ保存して使わないけど)。
これがその中身です。

DSCN3397_convert_20090927014806A.jpg

定期的に発行されている「上海EXPO」4冊と日本館の概要が書かれたビラ。

さて、いよいよ中へ入ります。
が、長文になりましたので、次の回に。

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結婚後は流石に博覧会から遠ざかっていたのですが(バブル崩壊で花博以降大規模博覧会が無くなった事もありますが)、淡路花博の時は判ってはいたものの、やはり期待して行ってしまい(それも2回)、それはそれで結構楽しんでいました。
静岡花博も真剣に悩んだのですが、これは行きませんでした(東京多摩花博、本当に期待していたんですよ…)。

で、愛知万博。
流石に家族持ちなのでもう無茶は出来ない。
しかし1度行ってしまうとやはり火が着いてしまい、結局4回行きました(フリーパス買った方が安くついた)。
神戸から往復6時間。午前3時に車で出発、中央ゲート間近のゲリラ駐車場に停め、翌午前2時過ぎに帰って来る強行軍。
家族連れですから当然土曜日の日帰り。
毎回事前に徹底リサーチ。過去の万博(70年と90年)の日別入場者数を調べて、最も空いている週末を狙って計画を立てました。
パソコンとロッピーで予約可能な民間パビリオンは最大限予約(これは嫁さんの担当)、分単位で行動を決め、当日も開場と共に人気パビリオンへ走り予約のはしご、出来る限り効率の良い見学を心掛けました。
お陰で企業・外国パビリオンのほとんどは見れました。特に日立は3回見る事が出来、3種類の希少動物全てと再開を果たしました(最初のモンクアザラシは家のPCで放流の時に娘が泣き、パビリオンで再開した時は本当に喜んでいました)。
幸いにも家族のノリがよく、子供達もよく付き合ってくれました。

長くなりました。本題に入ります。
朝10時の万博公園開門と共に東口から入園、流石に大型連休直後の週末だけあって空いていました。
途中、通り掛かった人工池「夢の池」の水が、全く無くなっていました。

DSCN3273_convert_20090927011412A.jpg

ちょっとびっくりしました。
この池、意外と深かったのですね。何気に建っていた中のモニュメントもこうやって見ると大きいですし、万博当時の噴水機能の為のポンプ等の装置がかなり巨大でした。

今回のイベントが展示されている鉄鋼館は万博公園で唯一現存するパビリオン。

DSCN3276_convert_20090927012315A.jpg

かつては日本館もしばらくは残っていたのですが、かなり以前に大屋根と同じように撤去されました。
今ではEXPOホールも無くなり、当時の大型施設はどんどん姿を消して行っています。
まあ、ほとんどのパビリオンが半年限定の仮設建築なので、最初から常設を予定されていない建物は仕方がないと思うのですが、それでも昨今のテント・バラックパビリオンに比べると大阪万博のパビリオン群の何と重量感に溢れていることか。

イベント会場の入り口です。

DSCN3346_convert_20090927014252A.jpg

横に立っている青いキャラクターが上海万博のマスコット「海宝(ハイバオ)」。
パンチキックの大型のようなディスプレイなのですが、これが非常に安定が悪い。中国人のスタッフ2人が一生懸命立たせようとしていましたが、風に煽られて直ぐに倒れていました。写真には移っていませんが2体います。
その横の袋の山は上海万博PR資料入りのエコバッグ。スタッフの方は流暢な日本語でハイバオと上海万博の説明を熱心にされ、全員にバッグを配っていました。
ウチも子供分まで貰っちゃいましたが、嫁さんは遠慮して辞退いたしました。

DSCN3396_convert_20090927014106A.jpg

エコバッグは何となく嬉しいですね(どうせ保存して使わないけど)。
これがその中身です。

DSCN3397_convert_20090927014806A.jpg

定期的に発行されている「上海EXPO」4冊と日本館の概要が書かれたビラ。

さて、いよいよ中へ入ります。
が、長文になりましたので、次の回に。

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【2009/09/27 01:51】 | 博覧会
【タグ】 万博公園  エキスポのエキスポ  
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