アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
入庫中のトゥーランを見る為に、嫁さんとディーラーを訪問。
対応する先方の人は、予想通りまた代わっていました(電話の人)。

上越からの搬送完了の連絡があったのが、先週の金曜。
ほぼ二週間掛かった事になります。
アクシデントの件は兎も角、今回ディーラーサイドの不始末があまりに重大だった為、修理は差し止めて先に車の現状を見る事にしたのです。
本来は滅多に入室出来ないディーラー4階の工場へ。

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損傷部分は現場確認した時と変わらず。
バンパー左下部にダメージが見られる以外は、ボディーには傷一つ無し。
ただ、左の前後輪共にアルミホイールが抉れるレベルの損傷があり、前輪はステアリングにまで歪みが入り、後輪もこうやってリフトアップすれば目視で確認出来るくらい内側に傾いています。
後輪に関しては支えているアームが完全に曲がっており、直結しているフレーム部の損傷も、ボディーを分解して確認する必要があるとの事(前輪部分も目視確認出来ない分、同様の検査が必要)。
「見た目はそれ程でもないが、輸入車がここまで損傷を受けるのはかなりの衝撃」だったそうです。
シャフトを含めた駆動系の総取り換えが必要になるかも知れません。
また、可能性は低いもののフレーム部分にまでダメージが及んでいれば、ディーラーレベルでの修復は恐らく困難でしょう。

室内は左部分のサイド・シート共にエアバッグが全て開いており、シートは助手席・左セカンドが総入れ替え。
これだけで金額的には60万を超え、天井部分の修復・エアバッグの再装填を入れると幾ら掛かるか、ある意味見積もりが楽しみになって来ました。
実際、「エアバッグってこんなに簡単に開くものなのか」というのが今回の印象だったのですが、ディーラー曰く「車が横転する可能性ありとシステムが判断した」結果、エアバッグが作動したくらいの衝撃だったそうです。

見分が終わって商談室へ戻り、先方は今後のスケジュールの打ち合わせに入ろうとしましたが、私はそれを遮ってこちらの要望を伝えました。

① 今回の不始末に関する件ではその後の対応も含めて納得し難いものがあり、その事は店長にも直接伝えてある。
② にも拘らず、セールス担当の不在・サービス担当の突然の退職等、未だに対応窓口が固定されないのはディーラー・ユーザー間の関係としては異常な状態である。
③ 従って現時点でそちらを信頼する事は出来ず、このまま修理を任せる事は出来ない。
④ 店長の手に余る事態であれば、こちらはディーラーの親会社と直接交渉する意思がある。
⑤ こちらの不備・不手際があれば遠慮なく言って欲しい。
⑥ 以上の点を会社に伝え、こちらが納得出来る対応を検討して欲しい。

私も嫁さんも、ディーラーに対する具体的な要求が見えない状態で、兎に角「何の心配もなく車に乗れる」事を求めて相手に伝えたつもりです。
当然今回の担当者では即答は不可能なので、もう少し時間を掛けて待つ事に。
因みに修理期間は、今から直ぐに手配に入っても1ヶ月は掛かるとの事。
保険による保障期間の切れた代車の費用は、全てディーラーが負担するとの事ですが、まだまだPOLOの生活が続きそうです。

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【2016/10/09 07:22】 | マイカー
【タグ】 フォルクスワーゲン  VW  ゴルフ  トゥーラン  ACC  ポロ  POLO  
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