アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
前日の劇的なサヨナラ勝利。巨人とのゲーム差を2に縮めた阪神
過大な期待はせずにおこうと考えながらも、今日は久し振りに甲子園3塁アルプスへ家族4人でやって来ました。
そしてその結果は…

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9対4、結果としては快勝でした。
しかし点差が開くまでは結構ハラハラさせる展開が続き、特に初回にボークとワイルドピッチで先制された時は、またか…と思ってしまいました。
打線が活発になりつつあるのは嬉しい限りですが、今日の圧巻は6回表に途中登板した西村のピッチングです。
代打・矢野を四球で歩かせて満塁としてしまいピンチを広げてしまったにも拘らず、続く1~3番までをピシャリと抑えたあたりは、城島の強気なリードと共に見事なもので、球場全体が揺れに揺れました。

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以前にブログに書きましたが、この日のチケットは一斉発売に参加出来ず、キャンセル放流の際にゲット出来た4連席です。ただでさえ週末・休日の巨人戦はなかなか確保が難しいのですが、ましてやゴールデンウィークのプラチナチケット、1塁側はとても確保出来ずに3塁アルプスの4連席が何とかゲット出来た次第です。
実際、獲れた席は3アルでもかなりの上段。実はこの位置からの観戦は初めてで、ちょっと新鮮でした。
新しく内野頭上に設置されたロイヤルシートの圧迫感が結構凄いのですが、特に観戦に影響は無く、いつもの外野席より観易い位でした。
実は中学校のクラブ活動の為に、来るのが遅れる息子へチケットを1枚自宅に置いて来たのですが、息子が鍵を忘れて家を出ており、急遽嫁さんが帰宅して連れて来る事になりました。
本来甲子園は、一度入場したら途中外出は出来ず、その場合チケットは無効になってしまうのですが、係員に事情を説明して何とか再入場の許可書をもらって息子を迎えに行きました。
以前息子がライトスタンドでケガをした時(観客に押し倒されて席番プレートで膝を切ってしまった)、担架で球場外の医務室へ運ばれたのですが(大騒ぎでした)、この時もゲートを出る時に再入場許可書をもらいました。
甲子園は結構再入場のチェックには厳しいようです。

また、3塁アルプスとレフトスタンドには子供料金の設定があり、小学生以下は安く入場する事が出来るのですが、止む終えない理由がある場合、前売りで買った子供券に差額を払う事で中学生以上の大人の入場が可能になります。ただ球場も大っぴらにこの処理を行っている訳ではなく、券売窓口や入場門と全く関係の無い事務所へ案内されての清算となり、少しややこしいです。
でも予定していた子供が行けなくなったり、あるいは3月の前売りの時は小学生でもシーズンが始まったら中学生になっていた場合(つまり購入間違い)、たとえ子供料金でもチケットを無駄にする事を考えたら、意外と知られていないこの方法、荷物置き場の確保くらいにしか転用出来ないと考えていた家族連れの方には試してみる価値はあるでしょう。球場に電話して事情を説明すれば、清算方法を案内してくれます(2014年2月現在、この清算方法は実施されていないようです)。
ただし逆のパターン(大人券による子供の入場による差額の払い戻し)は不可です。

DSCN4156_convert_20100502021630.jpg

今回の席はアルプスの思いっ切り上段で、真横がフェンス越しのアイビーシート。
三ツ矢サイダーボックスシート(居酒屋席)の真横でした。
私は酒を飲まないし、銀傘の柱の死角になる為に無理やり作ったような席なので然程興味は無かったのですが、子供達は大いに興味をそそられた様子。…というか、甲子園にこんな席があったのが驚きだったみたいです。
娘はしきりに行きたそうにしていました。

DSCN4163_convert_20100502022416.jpg

試合後、恒例のライトスタンド応援団による祝勝会。
いつも勝った試合の後は子供達が楽しみにしています。応援団の文言や野次が楽しいらしく、確かにちょっと危ない気勢の上げ方には昔の面影が垣間見えます。
この日のヒーローを称え、宿敵を叩き、六甲颪をフルコーラスで3順程歌ってから締めの音楽を演奏し、それを合図に場内アナウンスがあって外野照明が消灯されます(今日は10時回っていたので六甲颪は省略、鳴り物も無しです)。

DSCN4165_convert_20100502023544.jpg

ライトスタンドから見た無人のレフトスタンド。
ゴミだらけ…。
気付きましたか?ビジター席だけ綺麗に掃除されているのが。
負け試合なのに、敵ながらあっ晴れな連中です。
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実は中学校のクラブ活動の為に、来るのが遅れる息子へチケットを1枚自宅に置いて来たのですが、息子が鍵を忘れて家を出ており、急遽嫁さんが帰宅して連れて来る事になりました。
本来甲子園は、一度入場したら途中外出は出来ず、その場合チケットは無効になってしまうのですが、係員に事情を説明して何とか再入場の許可書をもらって息子を迎えに行きました。
以前息子がライトスタンドでケガをした時(観客に押し倒されて席番プレートで膝を切ってしまった)、担架で球場外の医務室へ運ばれたのですが(大騒ぎでした)、この時もゲートを出る時に再入場許可書をもらいました。
甲子園は結構再入場のチェックには厳しいようです。

また、3塁アルプスとレフトスタンドには子供料金の設定があり、小学生以下は安く入場する事が出来るのですが、止む終えない理由がある場合、前売りで買った子供券に差額を払う事で中学生以上の大人の入場が可能になります。ただ球場も大っぴらにこの処理を行っている訳ではなく、券売窓口や入場門と全く関係の無い事務所へ案内されての清算となり、少しややこしいです。
でも予定していた子供が行けなくなったり、あるいは3月の前売りの時は小学生でもシーズンが始まったら中学生になっていた場合(つまり購入間違い)、たとえ子供料金でもチケットを無駄にする事を考えたら、意外と知られていないこの方法、荷物置き場の確保くらいにしか転用出来ないと考えていた家族連れの方には試してみる価値はあるでしょう。球場に電話して事情を説明すれば、清算方法を案内してくれます(2014年2月現在、この清算方法は実施されていないようです)。
ただし逆のパターン(大人券による子供の入場による差額の払い戻し)は不可です。

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今回の席はアルプスの思いっ切り上段で、真横がフェンス越しのアイビーシート。
三ツ矢サイダーボックスシート(居酒屋席)の真横でした。
私は酒を飲まないし、銀傘の柱の死角になる為に無理やり作ったような席なので然程興味は無かったのですが、子供達は大いに興味をそそられた様子。…というか、甲子園にこんな席があったのが驚きだったみたいです。
娘はしきりに行きたそうにしていました。

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試合後、恒例のライトスタンド応援団による祝勝会。
いつも勝った試合の後は子供達が楽しみにしています。応援団の文言や野次が楽しいらしく、確かにちょっと危ない気勢の上げ方には昔の面影が垣間見えます。
この日のヒーローを称え、宿敵を叩き、六甲颪をフルコーラスで3順程歌ってから締めの音楽を演奏し、それを合図に場内アナウンスがあって外野照明が消灯されます(今日は10時回っていたので六甲颪は省略、鳴り物も無しです)。

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ライトスタンドから見た無人のレフトスタンド。
ゴミだらけ…。
気付きましたか?ビジター席だけ綺麗に掃除されているのが。
負け試合なのに、敵ながらあっ晴れな連中です。
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【2010/05/02 01:19】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  3塁アルプス  巨人戦  
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