アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
本日、リオのIOC総会で、2020年オリンピック東京開催が決定しました。

前日からのニュースやプレゼンの実況をテレビで観ていましたが、何時になく積極的な日本人プレゼンテーターの面々に、正直あまり期待していなかったにも関わらず夜中には開催を確信するようになっていました。
流石に徹夜はしませんでしたが、早朝に始まった1次発表と最終発表はテレビで観ました。

特に安倍首相の質疑応答は、決定的なアピールになったようです。
これは単にIOC委員に対するアピールに留まらず、全世界に対して日本の新しい政治リーダーの存在感を示すきっかけになったと思います。
日本にとって最も大きなウィークポイントだった福島原発対策を具体的に説明する首相の姿は、全世界にはどのように見えたのでしょうか?
ピンチをチャンスに変えるとはまさにこの事でしょう。

関係者の皆さん、お疲れ様でした。
しかし本番はこれからです。
歴史に残る大会にする為、これからの7年は希望と苦労の道程が続く事でしょう。

偶然ですが、30年以上前に描かれた大友克洋氏のSF漫画「AKIRA」は「2020年東京オリンピック」開催前年の2019年のネオ東京が舞台でした。
今回の一致はたまたまでしょうが、あの独特の社会の殺伐とした雰囲気や軍備強化は不気味な類似感を憶えます。
7年後には自衛隊は正規軍として再編されているのでしょうかね?

さて、オリンピックといえば次は万博
どこか国内で万博をやろうと言う自治体は無いものですかね。
…あっても2025年以降かな。

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【2013/09/08 09:21】 | オリンピック
【タグ】 東京オリンピック  オリンピック  五輪  万博  2020年  AKIRA  大友克洋  
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たまに
わい
あります。
漫画で未来の出来事が予言されていることは。
体操漫画「空のキャンバス」では床の3回宙返りが。
もっとも練習開発段階では以前から行なわれていたようですが。
試合で実施されるかどうかは誰にも解らなかったでしょう。
(それほど難しい技術でした。)

女子の段違い平行棒の月面宙返り。
これが出現したのは82年頃、日本選手によって初めて実施されました。
遡ること1976年に「決めろフィニッシュ」という漫画で描かれていました。

この場合、男子がやっていたから不思議ではないと思われるかも知れませんが当時、女子は車輪も2回宙返りすら実施されていませんでした。
(つまり絶対不可能)

「8マン」でよく
「それでは記憶装置を再生してみましょう。」
といって記憶した映像を投影していました。
今のメモリー方式のビデオカメラ。それもプロジェクター付きに似ています。

よく手塚治虫さんの作品で未来が予言されていたと言われています。
しかし、その時その時代の科学力の先を見据えて正確な科学知識を持って予想したもので予言ではなく予見だと思います。
一例
自動改札口 → ロボット改札口
高速道路
スペースシャトル
宇宙ステーション



Re: たまに
aki
こんばんは、わい様。
コメントありがとうございます。

手塚作品に登場する未来の小道具は、結構実現しているものが多いですね。
動く歩道、立体テレビ、携帯電話…。
特に60年代以前の夢のある作品には、そういった仕掛けが生き生きと描かれていたと思います。
逆に70年代以降は欧米のSF作品の影響もあるでしょうけど、妙にリアルさを追求されている反面、どこかで見た様な物も多かったような気がします。

大友作品はあの殺伐さがどうしても好きになれず、あまり読む事も無かったのですが、「AKIRA」は連載開始直後から読んでいました。
ただ、今でもネオ東京と旧市街のオリンピック会場建設地の位置関係、大東京帝国の勢力範囲が良く判らないのですが…。

また気軽に遊びに来て下さいね。

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コメント
この記事へのコメント
たまに
あります。
漫画で未来の出来事が予言されていることは。
体操漫画「空のキャンバス」では床の3回宙返りが。
もっとも練習開発段階では以前から行なわれていたようですが。
試合で実施されるかどうかは誰にも解らなかったでしょう。
(それほど難しい技術でした。)

女子の段違い平行棒の月面宙返り。
これが出現したのは82年頃、日本選手によって初めて実施されました。
遡ること1976年に「決めろフィニッシュ」という漫画で描かれていました。

この場合、男子がやっていたから不思議ではないと思われるかも知れませんが当時、女子は車輪も2回宙返りすら実施されていませんでした。
(つまり絶対不可能)

「8マン」でよく
「それでは記憶装置を再生してみましょう。」
といって記憶した映像を投影していました。
今のメモリー方式のビデオカメラ。それもプロジェクター付きに似ています。

よく手塚治虫さんの作品で未来が予言されていたと言われています。
しかし、その時その時代の科学力の先を見据えて正確な科学知識を持って予想したもので予言ではなく予見だと思います。
一例
自動改札口 → ロボット改札口
高速道路
スペースシャトル
宇宙ステーション

2013/09/21(Sat) 19:04 | URL  | わい #mQop/nM.[ 編集]
Re: たまに
こんばんは、わい様。
コメントありがとうございます。

手塚作品に登場する未来の小道具は、結構実現しているものが多いですね。
動く歩道、立体テレビ、携帯電話…。
特に60年代以前の夢のある作品には、そういった仕掛けが生き生きと描かれていたと思います。
逆に70年代以降は欧米のSF作品の影響もあるでしょうけど、妙にリアルさを追求されている反面、どこかで見た様な物も多かったような気がします。

大友作品はあの殺伐さがどうしても好きになれず、あまり読む事も無かったのですが、「AKIRA」は連載開始直後から読んでいました。
ただ、今でもネオ東京と旧市街のオリンピック会場建設地の位置関係、大東京帝国の勢力範囲が良く判らないのですが…。

また気軽に遊びに来て下さいね。
2013/09/22(Sun) 00:53 | URL  | aki #TMInTtVg[ 編集]
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