アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
本日は対ヤクルト戦観戦の為、家族で京セラドームレフトスタンド上段席へ。

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久し振りの京セラドーム。
イオンが完成していて、周辺はすっかり変わっていました。
これまでは周囲にコンビニ程度の店舗しかなく買い物に不自由していましたが、今後は甲子園並みに利便性は良くなりそうです。
食品売り場の品揃えも良く、弁当やおつまみ類も充実していました。
時間が無かったのであまり散策出来ませんでしたが、観戦グッズ関係は見つかりませんでした。ジェット風船はイオン内では販売していないそうです…。

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ただ、京セラドームでは今年から食品の持込はお断りとなっています。
食品衛生上の問題からという事ですが、実際は入場時にビラを渡されただけで持込を止められた訳ではありません(買ったのはドームモール内のケンタッキーですし)。
もともと甲子園と違って、ペットボトルも持ち込み禁止でしたが、多分イオンが出来たので警戒しているのでしょう。場内の食品の売上は結構大きいらしいので。

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本日の先発は鶴×小川。
1回表、西岡がいきなりヒットで出塁。マートンが放った打球をライト・バレンティンが捕球出来ずに後逸、西岡生還で阪神が先制します。
鶴は球数が小川に比べて多いものの、非常に丁寧なピッチングでヤクルトに得点を許しません。
結局、阪神の得点は初回の1点のみ。阪神はこの1点を継投で守る事になります。

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正直、今日の予告先発の際、これ程の投手戦になるとは思いませんでした(鶴投手、すみません)。
打てないのは予想通りでしたが、先発同士の素晴らしい投げ合いは実に見事だったと思います。
更にリリーフの松田、この日クローザー起用の福原の安定感は相手に全くつけ入る隙を与えず、野手の守備も光っていました。
後は得点力、首位を追いかけるにはとにかく点を取らなくては…。

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今日の観戦席はレフト上段、ビジターの真横でした。
ビジターエリアはロープで仕切られ、警備員も配置されており、以前に比べてかなり厳重に隔離されています。
1点を巡る攻防だった為、終盤まで気合の入った応援を繰り広げていたヤクルト応援団、ゲームセット後はあっという間に無人になってしまいました。
勝ち頭の小川で獲れなかったこの試合、バレンティンの拙い守備で失った1点に泣くという、ヤクルトにとっては痛過ぎる1敗でした。

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今日はネット裏スコアボード下のビスタルーム・バルコニー席で、踊っておられる方が多数いらっしゃいました。
「踊るおっちゃん」のご一行でしょうか?
最近、ご本人はお見かけしませんが、甲子園1塁アイビーの上段といい、まだまだHMに合わせて踊る方は多数いらっしゃいます。
今日は浴衣姿の女性も見られ、まるで盆踊りのようでした。

甲子園より盛り上がりに欠ける京セラとは言うものの、例年のこの時期週末の試合にしては空席が目立ちました。
スタンド裏の通路もそれ程の混雑を感じません。
私達の周囲もかなり空席がありました。
それと関係あるのかどうか判りませんが、外野の売店の一部が閉鎖されていました。
食べ物の持込を禁止するならそれなりの充実を図るべきなのに、これは如何なものかと思います。
来年以降のリピーターに響きますよ。
オリックス戦の時はどうなんでしょうね。

あと、入場の際に飲み物を紙コップに移し替えられた人が多かったのか、今日はやたらビールやお茶が上の席から流れて来ました(お陰で唯一の得点シーンは目撃出来ず)。
前列席の場合この危険は必ずあるので、昔は必ずトイレットペーパーを持参していましたが、最近は場内の係員や警備員の方に処理してもらいます。
甲子園もそうなのですが、清掃用の紙で直ぐに綺麗にしてくれるので助かりますが、悲惨なのは鞄などの所持品が濡れた時…。

明日の先発は藤浪。
連日観戦ですが、明日も来ます!

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【2013/08/17 23:58】 | 野球
【タグ】 タイガース  阪神  甲子園  ライトスタンド  チケット  
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