アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
これも以前から気になっていたので買いました。

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大学時代、なんばの南街劇場で観た、個人的にはいろいろと想い出のある1作目。
定価8500円がAmazonでは7350円。
しかも同じ仕様の輸入版が、何と2530円!
再生してみると問題無く観れ、2バージョン収録されている日本語吹替えの内テレビ放送版は、日曜洋画劇場で放送されたノーカット版。
もう国内版の意味が無いではありませんか…。

三ツ矢雄二・穂積隆信・玄田哲章といった布陣で製作された、このテレビ朝日版。
特にクリストファー・ロイドの声をあてた穂積氏の怪演は凄まじく、一応USJでも声を担当されているビデオ版の故青野武氏が定番とされているものの、自分的にはこちらの方が好みですね。「リンク」の教授役もそうでしたが、頭の切れかけたマッドサイエンティストをやらせたら、そのヤバさ加減では青野氏を上回っていると思います。

もともと続編を作る事を前提として企画されたといいますが、それはどうでしょうか…?
作品の出来は1作目が1番いいと思いますし、正直1作目がヒットしたので続編を製作したと言うのが本当のところでしょう。構想としては一応用意していたのかも知れませんが。
ゼメキス監督、もう結構いいお歳になったようですが、30代前半に撮ったこの映画のような無条件で能天気な映画を作る気はもう無いんですかね?

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【2012/12/30 16:36】 | 映画
【タグ】 バック・トゥ・ザ・フューチャー  
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