アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
仕事で新居浜~高松へ。

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川之江で宿泊して朝一琴平へ。
学生時代、イラストのアルバイトをしていた時、四国八十八箇所のお寺を描く仕事でここに立ち寄った事があります。
その時は車でしたが、今回は電車の乗り継ぎ。いつもは高松側から乗る琴電に、初めて琴平側から乗りました。
JRも長閑でしたが、讃岐平野をのんびりと走る琴電はまた格別ですね。途中、レオマワールドも車窓から見えます。

琴電創業者一族の大西氏がオープンさせたこのテーマパーク、バブル期にTDLに触発されて開設されたものですが、オープン前夜に「ニュースステーション」で実況レポートされていたのを憶えています。
大昔、嫁さんと一度行った事があり、当時「レオマ」の名の由来を知らなかった私は従業員の方に訊いてみたのですが、その人は笑いながら「良く知らないのですが、噂では『ジャーはオニシにかせろ』という意味らしいです」と答えられました。

バブル崩壊後、テーマパークブームも去り、レオマワールドも閉園に。
その後、新しい会社として再オープンした時に家族でまた行きました。
遊園地のアトラクションはほぼそのままの状態で、すっかり「おもちゃ王国」に変貌していたのですが、驚いたのはホテルの屋内プールが温泉施設になっていた事。
以前よりも随分施設は充実した感じはあったのですが、残念なのはホテルのサービスの低下が著しかった点。
オープン当時の直営ホテルは日航ホテルがプロデュースしており、片田舎のホテルにしてはリゾートホテルとしてのサービスが一応揃っていました。
再訪した時は、すっかり家族向けのスーパー温泉ホテルと化しており、食事の質もあまり良くなかったと思います。

数年前に再び経営が変わったとの事。
同じ法人の経営する北陸の旅館に、これも出張の時に泊まった事があるのですが、そのあまりの低価格と温泉や客室の豪華さに驚いた事があります。食事のバイキングも凄いバリエーションでした。
「おもちゃ王国」はもう子供達には幼過ぎるかも知れませんが、機会があればホテルはまた泊まってみたいと思います。

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【2012/12/13 22:53】 | 仕事
【タグ】 琴電  レオマワールド  
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