アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
本日、対ヤクルト戦観戦の為、甲子園ライトスタンドへ。
もう2ヶ月以上になりますが、足の骨折はまだ完治しません。
歳でしょうか?

DSCN6802_convert_20120717003303.jpg

DSC01034_convert_20120717003530.jpg

今日テレビ中継を担うテレビ大阪のキャラクター「たこるくん」登場。
頭に乗っているのは「タコベエ」というそうです。

DSC01035_convert_20120717003704.jpg

先発は久保×館山。
阪神打線は全く手が出ず三者凡退を繰り返し、ヤクルト打線は何度もチャンスを作るものの、二度の一死満塁のチャンスを相川が二回の併殺打で潰すといった拙攻が続く有様。
5回に連続タイムリーで阪神が2点先制、必勝リレーでこのまま逃げ切るかと思いましたが…。
8回、セットアッパーの榎田が畠山にツーランを浴び同点。何となく先頭打者の田中に死球を与えた時に嫌な予感はしていたのですが、ここまで予想通りになったのはビックリ。

9回は安定感抜群の福原が無難に抑え、裏には一死1・3塁のサヨナラのチャンスを迎えますが、今成がファーストゴロに倒れ延長戦へ。
10回、ランナーを背負った藤川がバレンティンと畠山を打者に迎えちょっとしたピンチに。
結果は何とか凌ぎ、これでヤクルトの勝ちは無くなりました。

既に9回に抑えのバーネットを使った為、後のピッチャーが不安なヤクルト。時間稼ぎをしてこれ以上の延長戦に持ち込まないように仕掛けて来ますが、10回に登板した山本が2死から捕まります。
大和がボテボテの内野安打でまず出塁。
その後、粘った鳥谷が3塁線をフェンスまで達する二塁打を放ち、激走大和が一気に生還。
劇的なサヨナラ劇となりました。

DSC01040_convert_20120717003801.jpg

ヒーローは勿論鳥谷ですが、大和もよく走った!
出塁も俊足を活かした内野安打でしたし、1塁から一気に3塁を回ってホームに突っ込むスピード感は、永らく忘れていた赤星の疾走感を思い出させました。
何にしても若い選手が必死にプレイする姿は、観ていて本当に気持ちが良いですね。

DSCN6813_convert_20120717003928.jpg

本当は2点で逃げ切り、久し振りの久保に勝ちが付けば理想だったのですが…。
サヨナラ劇にライトスタンドの興奮もなかなか冷めず、祝勝会は10時を回ってしまいました。
関連記事
スポンサーサイト

【2012/07/14 23:40】 | 野球
【タグ】 タイガース  阪神  甲子園  ライトスタンド  チケット  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック