アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
3日目です。

毎年、最終日はホテルの室内温水プール「イルマーレ」で遊びます。
ただプールのオープンは午前10時なので、朝食後はいつもレジデンス棟のピーマン通りを散策します。
今年は食事が出来る店が何店か増えており、ピーマン通りの雰囲気も少し変わっていました。今回は時間が無かったので食事出来ませんでしたが、気軽に楽しめそうなお店ばかりでしたので、この次は試してみようと思います。

ピーマン通りの改装もそうですが、今回気が付いたのは施設の補修が念入りにされていた事です。
最初に来た時、そのシュールな建築デザインも印象に残りましたが、築後僅か10数年とは思えない施設の傷み方も気になったものでした。
今回は、建物の傷やひび、塗装の剥げも綺麗になっており、バブル遺跡になりつつあった施設が生き返ったという感じでした。

DSCN3849_convert_20100119003822.jpg

イルマーレ」の全景です。
巨大な造波プールがメインの温水プールで、日に数回、15分間だけビッグウェーブが来ます。
ジェットバスやジャグジーもあり、屋内ジャグジーからそのまま屋外ジャグジーへ出ることも出来ます。
屋外はまるで露天風呂であり、昨年は物凄い雪が降っていた事もあり、実に風流な雰囲気でした。
イルマーレ」も随分傷みが気になっていたのですが、ブールも天井も凄く綺麗になっていました。

DSCN3836_convert_20100119004447.jpg

ただ、屋外ジャグジーへの連絡口部分にある鉄柱の根元が、錆で爆裂状態になっていました。
ここを修繕するのは大変でしょうね。プールや温泉施設のメンテナンスは本当に難しいと思います。

10時のオープン前にはプールの受付前に結構な行列が出来ます。
10時きっかりに来た私達は最後尾に並んで入った訳ですが、嫁さんと娘とは更衣室前で別れて、私は息子と更衣室へ。息子はそのまま水着に着替えますが、私は服のまま荷物を持ってプールへ。ビーチサイドのベストポジションのデッキチェアを人数分確保してから、更衣室へ戻ってゆっくりと着替えます。
この時期は別にここまでしなくても場所取りは出来るのでしょうけど、夏休みなどはきっと凄い人で一杯なんでしょうね。
11時の大波を楽しんだ後、私だけ着替えてフロントへ行きチェックアウトをします。
その後12時にはビーチサイドのカフェテリアで昼食を。

DSCN3755_convert_20100119014927.jpg

去年に比べてメニューが無茶苦茶増えていました。
この時期、パスタやうどん類が無いのが少し残念でしたが…。

初めてリゾナーレに来た時の初日、ホテル内を散策した時に受付の横にある展望窓から大波タイムの「イルマーレ」を見下ろした訳ですが、その時の子供達の反応が物凄く「今日入る」「今入る」と、やいのやいのの催促(造波プールは初めてでは無かったと思うのですが)。
当時は秋で、初日~2日目は車で小淵沢から清里を回る予定でおり、折角ここまで来てホテルのプールなんかへ入るのは勿体無いからとなだめ賺して、それでも子供達は機嫌が随分悪く、当時の牧場や高原で撮った写真にはそんな彼らの苛立ちが何となく滲み出ています。
それだけに最終日にプールへ行った時の彼らのテンションは凄く、デカパトスや芝政のようなプールで遊んだ今でも、ここはどうやら特別なようです。

本当なら1日遊ばせてやりたいところですが、帰りの事も考えなければいけませんので2時にはプールを出ます。
以前はそのまま風呂に入ってから帰っていたのですが、最近は子供達がまたスケートで1時間ほど遊びます。
私と嫁さんもゆっくりしたいので、近くの「ブックス&カフェ」で一休み。アイスの載ったワッフルのカフェラテセットを2つ頼みました。

DSCN3862_convert_20100119013332.jpg

メイプルシロップとキャラメルシロップをそれぞれ頼み、これはメイプルの方。
子供達もキッズドリンクを飲むと、早速スケート場へ出かけて行きました。

いつの間にか時間も3時半、遊びを切り上げて露天温浴施設の「もくもく湯」へ向かいます。
ホテルの部屋には当然大きなバスが付いているのですが、この「もくもく湯」は宿泊者のみ使用可能な温泉施設みたいなもので(天然温泉ではありません)、著名な建築家によるデザインで設計されています(モチーフはシャボン玉で設備の形は基本的に全て円を描いています)。
以前はリゾナーレは近くの天然温泉施設と提携しており、1日1回なら無料でその施設が使用出来、バスセットも無料で貸し出ししてくれていたのですが、車にしろ送迎バスにしろ出かけて行くのは流石に不便で、「もくもく湯」なら1日何回でも、チェックアウト後でも楽しめます。
露天風呂は男・女湯の奥にあり、混浴になっています。そこへ入る為には、入り口に多量に置いてある大きなタオル状の浴衣を身に巻いて入る事になります。
家族連れやカップルには嬉しい施設ですね。

ところがこの日はメンテナンスか何かの理由で露天風呂は使用禁止(残念)。
仕方なしにゆっくり体を洗い、息子とロビーで嫁さんと娘を待つ事にしました。

さて、いよいよリゾナーレともお別れです。
4時半にホテルを出発。道の駅でお土産を漁り、インター近くのスーパー「やまと」で最後の買い物をします(自分の家用に「地粉ほうとう」と蕎麦を買いました)。

5時半に小淵沢インター通過。
パノラマスキー場の夜景を眺めながら諏訪へ向かいます。
諏訪のインターで夕食をと思ったのですが、ここのフードコーナーには単品しかなく(去年もそうだった!)、結局恵那峡まで戻ってきて8時頃に夕食を食べます。
その後は多賀までノンストップ。私以外は全員寝ている中、何とか11時40分に我が家到着となりました。
疲れたけど、本当に楽しい3日間でした。
次は冬以外のリゾナーレにも行きたいです。
…会社が法人契約更新してくれればの話ですが。
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11時の大波を楽しんだ後、私だけ着替えてフロントへ行きチェックアウトをします。
その後12時にはビーチサイドのカフェテリアで昼食を。

DSCN3755_convert_20100119014927.jpg

去年に比べてメニューが無茶苦茶増えていました。
この時期、パスタやうどん類が無いのが少し残念でしたが…。

初めてリゾナーレに来た時の初日、ホテル内を散策した時に受付の横にある展望窓から大波タイムの「イルマーレ」を見下ろした訳ですが、その時の子供達の反応が物凄く「今日入る」「今入る」と、やいのやいのの催促(造波プールは初めてでは無かったと思うのですが)。
当時は秋で、初日~2日目は車で小淵沢から清里を回る予定でおり、折角ここまで来てホテルのプールなんかへ入るのは勿体無いからとなだめ賺して、それでも子供達は機嫌が随分悪く、当時の牧場や高原で撮った写真にはそんな彼らの苛立ちが何となく滲み出ています。
それだけに最終日にプールへ行った時の彼らのテンションは凄く、デカパトスや芝政のようなプールで遊んだ今でも、ここはどうやら特別なようです。

本当なら1日遊ばせてやりたいところですが、帰りの事も考えなければいけませんので2時にはプールを出ます。
以前はそのまま風呂に入ってから帰っていたのですが、最近は子供達がまたスケートで1時間ほど遊びます。
私と嫁さんもゆっくりしたいので、近くの「ブックス&カフェ」で一休み。アイスの載ったワッフルのカフェラテセットを2つ頼みました。

DSCN3862_convert_20100119013332.jpg

メイプルシロップとキャラメルシロップをそれぞれ頼み、これはメイプルの方。
子供達もキッズドリンクを飲むと、早速スケート場へ出かけて行きました。

いつの間にか時間も3時半、遊びを切り上げて露天温浴施設の「もくもく湯」へ向かいます。
ホテルの部屋には当然大きなバスが付いているのですが、この「もくもく湯」は宿泊者のみ使用可能な温泉施設みたいなもので(天然温泉ではありません)、著名な建築家によるデザインで設計されています(モチーフはシャボン玉で設備の形は基本的に全て円を描いています)。
以前はリゾナーレは近くの天然温泉施設と提携しており、1日1回なら無料でその施設が使用出来、バスセットも無料で貸し出ししてくれていたのですが、車にしろ送迎バスにしろ出かけて行くのは流石に不便で、「もくもく湯」なら1日何回でも、チェックアウト後でも楽しめます。
露天風呂は男・女湯の奥にあり、混浴になっています。そこへ入る為には、入り口に多量に置いてある大きなタオル状の浴衣を身に巻いて入る事になります。
家族連れやカップルには嬉しい施設ですね。

ところがこの日はメンテナンスか何かの理由で露天風呂は使用禁止(残念)。
仕方なしにゆっくり体を洗い、息子とロビーで嫁さんと娘を待つ事にしました。

さて、いよいよリゾナーレともお別れです。
4時半にホテルを出発。道の駅でお土産を漁り、インター近くのスーパー「やまと」で最後の買い物をします(自分の家用に「地粉ほうとう」と蕎麦を買いました)。

5時半に小淵沢インター通過。
パノラマスキー場の夜景を眺めながら諏訪へ向かいます。
諏訪のインターで夕食をと思ったのですが、ここのフードコーナーには単品しかなく(去年もそうだった!)、結局恵那峡まで戻ってきて8時頃に夕食を食べます。
その後は多賀までノンストップ。私以外は全員寝ている中、何とか11時40分に我が家到着となりました。
疲れたけど、本当に楽しい3日間でした。
次は冬以外のリゾナーレにも行きたいです。
…会社が法人契約更新してくれればの話ですが。
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【2010/01/19 01:02】 | 小淵沢
【タグ】 小淵沢  リゾナーレ  イルマーレ  
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