アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
9/17~19の連休、小淵沢へ家族旅行をして来ました。

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ここ最近、スキー旅行でリゾナーレを利用していましたが、たまには暖かい時期の小淵沢も観てみたいと思い、6年ぶりに秋に訪れる事にしたのです。

台風が接近中で天候が怪しい連休でしたが、娘の晴女振りを信じて出かける事に。
朝、7時に出発した時は神戸は雨でしたが、東へ向かうにつれ天候は回復。しかし諏訪へ差し掛かる頃には結構な雨脚に。

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いつも通り、恵那峡SAで小休止。
簡単な食事をするつもりだったのですが、当てにしていた屋台が無くなっており、「さるぼぼ」グッズのお店に変わっていました。

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仕方無しに何か他に美味しそうなものはないかと探していたのですが、別のお店で探していたホルモン焼きそばを見つける事が出来ました。
様々なスパイスのトッピングが楽しめた唐揚げが無くなってしまったのは残念ですが…。

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初日は計画通りにシャトレーゼ白州工場の見学へ。
ここなら雨は関係ありませんので…。

1月にスキー旅行で小淵沢に来た際、立ち寄ったこの工場見学が子供達に気に入られ、今回も訪れる事になりました(2012年4月から完全予約制となりました)。
ただ、目的は見学にあらず、各種アイスクリームの食べ放題試食。
子供達はビックリするくらい食べていましたが、ある程度食べると一応工場の施設を観て回っていました。

1月の時も混雑状態だった工場見学。この三連休はさぞかし込み合うだろうと覚悟していたのですが、意外とすんなり駐車場へ入る事が出来ました。

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入口にある売店。
シャトレーゼが作る数々のお菓子・ワイン等が販売されています。中には訳あり商品が格安で売られている事も…。

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売店から2階へ昇ると、見学の受付があります。
見学者はここで代表者が申し込み用紙に記入をし、スリッパに履き替えて先へ進みます。
途中、社員食堂の横を通るのですが、この日は一般客の利用は不可。確か以前は利用出来たと聞いていたのですが、繁忙期は制限するのかも知れません。

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長い通路を進むとその奥に工場の展望室があります。

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展望室は試食室も兼ねており、ここに各種アイスがぎっしり詰まった冷凍庫も設置されています。
見学者は試食をしながら、三方の展望窓から工場の施設を見下ろして見学するという仕組みです。
工場内の施設は撮影不可。この日は稼動しているラインがほとんどありませんでしたが、アイスやケーキが機械の間を流れて完成していく様子は観ていて飽きません。

多分、天候が影響したのかも知れませんが、思ったよりのんびり見学が出来ました。
ただ、通常40分の見学時間がこの日は30分でしたが…。

工場を出た後、休憩の為白州の道の駅へ。
遅めの昼食にお蕎麦でもと思ったのですが、メニューにある麺類はうどんばかり。
そこで観光案内で近くの蕎麦屋さんを教えてもらいました。

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道の駅から山へ向かって車を走らせて5分強。
まるで喫茶店かペンションのような佇まいの蕎麦屋「ONE MILE」。
店名も店構えも全く蕎麦屋らしくないのですが、看板には間違いなく「手打ちそば」の文句が…。

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無くなり次第閉店という、人気飲食店にありがちな営業時間の為、駄目もとでの訪問になりましたが、15時過ぎに到着するとまだ営業中。
店内は他に客の姿は無く、我が家だけの貸切状態になりました。

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蕎麦のメニューは並と大盛りの2種類。そこで家族4人でそれぞれ並を注文する事に。
出されたお蕎麦は細くてこしがあり、1本1本つやのある美味しい逸品。しっかりとした風味を持った手打ち蕎麦はそれだけで十分なボリュームがあり、久し振りに本格的な蕎麦を食べたという実感が湧きました。
後から出される蕎麦湯も実に美味しく、つゆに足さなくてもその味を楽しむ事が出来るほどです。
ただ、気になったのは店内にあったインターネットの不動産情報のプリントアウト。この店舗に値段が付いていたので、売りに出ているのかも知れません。
折角出会えたお店なので、これからも機会があれば訪問したいのですが…。

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食事を終えると、今度は小淵沢の道の駅へ。
冬場は閉鎖されている足湯が、この日は開放中。早速利用させて頂きました。

嫁さんは道の駅でマイクロトマトを買っていました。明日の朝食に出すのだとか…。

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17時過ぎ、リゾナーレへチェックイン。
ホテルはハロウィン一色となっており、仮装した宿泊客も大勢いました。

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今回泊まったのはレジデンス棟の1階部分の部屋。
2階と3階はこれまでも利用した事があるのですが、1階は今回が初めて。

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他の階と違うのは電磁調理器を装備したキッチンがある事。
オープン当時の古い調理器なので火力は低いとの事ですが、ハムやソーセージを炒めたり、目玉焼き程度の料理は出来ます。
鍋やフライパンはホテルに頼めば無料で貸してくれ、お皿も用意してくれます。

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寝室はキッチンの横の通路を奥に進んだ先にあります。

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もともとレジデンス棟の1階部分は全てこれと同じ客室だったのですが、破綻後に改装をしてテナントを入れたようです。
その結果、ピーマン通りは実に街らしくなり、休日の昼間は多くの人で賑わうようになりました。
魅力的な部屋が多く失われたのは残念ですが、代わりに個性的なショップがこのホテルには無くてはならない存在になっています。

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夕食は冬と同じく、ジンギスカン料理の「かつみ食堂」へ。
非常にリーズナブルでボリュームもたっぷり、そして美味しいです。

リゾナーレへ帰る途中に「スーパーやまと」に寄って、明日の朝食を仕入れます。
震災の影響もあって外の電飾を一切消しており、いつもの雰囲気ではありませんでしたが、中は以前のままでした。
やはり東の方は節電意識が高いようで、関西の「スーパー○出」などは見習って欲しいと思うのですが…。
それはそうと「やまと」の298円弁当が更にグレードアップされているのには驚きました。
以前は安いなりにそれなりの内容のような気がしたのですが、最早普通の弁当と比べてもボリューム・品数共に遜色ありません。今や店を代表する商品に育って来たようですね。
今回も食べる機会が無かったのですが、きっと味も美味しい事でしょう。
実はこの弁当、店頭売価は2円アップの300円になっていたのですが、その2円は被災地への義援金として使われるとか。「やまと」も弁当1個の売上に付き2円を拠出するという事で、その細かな気配りには共感を覚えます。

何か食べてばかりの1日でした。
明日は多少、体を動かす予定です。
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【2011/09/20 22:54】 | 小淵沢
【タグ】 小淵沢  リゾナーレ  シャトレーゼ  白州工場  ONEMILE  かつみ食堂  ジンギスカン  
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