アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
何やら梅雨前線が復活したという妙な天候の中、小雨がぱらつく甲子園ライトスタンドへ横浜戦観戦に向かいました。
試合前まで非常に不安定な天気でしたが、6時が迫ると晴れ始めました。

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試合に先立ち、先日亡くなった伊良部秀輝元投手に対する黙祷が行われました。
ロッテ~大リーグ時代は「怖い」イメージが定着してしまい、阪神へ移籍した際は星野監督だからこそ操れる特異な選手と感じていました。
ただ、2003年の優勝は伊良部投手の力が無ければ難しかったと思いますし、それだけにシーズン終盤~日本シリーズにかけて大きく調子を崩し、翌シーズンもなかなか勝てずにやがて静かに引退した時は、少し寂しく思いました。
体調面でも随分悩んでいたとも聞きます。
あれだけの存在感を持った選手だっただけに、本当に残念です。
ご冥福をお祈りします。

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新井、1500安打達成の瞬間!
実にあっさりした記録達成でした。おめでとうございます!

ただし試合はバカ試合の様相を呈し、スレッジのHR等で先制されたもののブラゼルのツーランで逆転、その後も追加点を上げるものの2番手小島の突然の乱調で、またもやスレッジに今度はグランドスラムを食らい、再び2点差を追いかける展開に。
この点差なら何とかと思っていると、4番手川崎がスレッジに3本目のホームラン(スリーラン)を打たれ万事休す。

ただ最終回、横浜が送り出してきた6番手真田を攻め立て意地を見せた阪神
ブラゼルのこの日2本目のホームランと俊介のヒット、上本の四球で本当に5点差逆転の追い上げを見せ始め、7番手抑えの山口を引きずり出すところまでは行きました。
結局桧山の特大フライも惜しく山口に押さえられ、非常に悔しい敗戦となってしまいました。
しかし横浜もスレッジがあれだけホームランを打ちまくって大量得点しているにも関わらず、投手7人をつぎ込む総力戦。打線好調とは言え、それを上回る失点率は噂に違わぬものであり、阪神には明日は必ず勝って借金を減らして頂きたいものです。
今日は中日も負け、巨人とヤクルトは引き分けたようですし…。
次の観戦は来月6日のヤクルト戦・京セラドーム。
しばらく甲子園とはお別れです。

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関係者専用の6番ゲートにいたオマリー。
外に向かって「阪神ファンは1番やーっ!」を連発していました。
駐米スカウトはシーツとウィリアムズに代わった筈なのに、また阪神と関わる仕事を始めたのでしょうか?
とりあえず周囲は凄い人だかりでした。

震災の募金コーナーには今日も川藤氏が立っており、多くの人を集めていました。
最近、あの辺が川藤ゾーンになりつつあるような…。
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【2011/07/30 23:25】 | 野球
【タグ】 タイガース  阪神  甲子園  ライトスタンド  チケット  伊良部  
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