アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
今日は甲子園で楽天戦。

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近年稀に見る最悪試合になってしまいました。
雨による中断やコールドは仕方が無いものの、それを見越して早目の投手継投を行った楽天星野監督と、この状況にも全く手を打たずにみすみす逆転のチャンスを何度も逃してしまった真弓監督の采配の差がはっきり出た内容になったと思います。
今シーズンの最高人気の試合とも言われ、実際に入場者数は雨天にも関わらず今年最多を記録。それだけに何ともストレスの溜まる試合になってしまい残念です。

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今日はライトスタンドの8段目。応援団の正面で、通路際という良席でした。
試合開始前は何とか小康を保っていた天候ですが、阪神の攻撃が始まると決まってパラつき始めます。
以前から思うのですが、どうも応援の鳴り物や歓声が空気を振動させて、所謂雨乞い状態で雨を誘っているのではないでしょうか?
昔、巨人戦で1回の裏に今岡がホームランを打った途端に大雨が降り出し、試合中止になった事があります。後で知ったのですが、降ったのはまさに球場周辺の限られた場所だけだったとか。
今日もマートンが三塁打を打った途端に雨が強くなり、56分もの中断となりました。

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まあ、天候の事なので人間の力ではどうしようもないと思いますし、試合中に静かに観戦しろと言ってもこれは無理でしょう。
しかし、中断時に大音量で応援歌を鳴らすのは如何なものでしょうか?
景気付けの意味もあるでしょうが、結果的に雨乞いをしているのと同じだと思います(甲子園の応援はそれだけ凄い迫力なのです)。
静かにしていれば雨が止む確証がある訳ではありませんが、少なくとも太鼓を鳴らして気勢を上げるよりは可能性はあるのではないでしょうか?ひょっとしたら56分の中断が半分で済み、6回の裏の攻撃が出来たかも知れません。

ただ、甲子園ライトスタンドに来ている人の大部分の目的がこの「応援」にある訳で、中断時でもそれを我慢しろとなると、阪神の応援スタイルの本質を失ってしまう事にもなりかねません。
かと言って試合の勝敗を無視しての応援もどうかと思いますし、難しい問題ですね。
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【2011/06/18 23:17】 | 野球
【タグ】 タイガース  阪神  甲子園  ライトスタンド  チケット  
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