アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
毎年恒例の小淵沢スキー旅行、1/8~10の3日間、リゾナーレへ今年も行って来ました。

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7時過ぎに神戸を出発。朝マックを仕入れて走っている車内で食事。
天候も良く、渋滞も無く、名神を名古屋方面へ。
途中、吹田でトイレ休憩。多賀でも一服。
中央道に入って11時過ぎに恵那峡SAに到着。少しゆっくり走って来た為か、去年より30分程度遅れています。

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いつも楽しみにしている買い食いタイム。
ところが去年までとは露店が変わっている…!
いつものおじさんの焼き鳥屋が無くなって、全く別のお店になっていました。
楽しみにしていた子供達は少しガッカリ…、しかし気を取り直して「鶏の唐揚げ」と「ホルモン焼きそば」を買いますと、これはこれでなかなか美味。

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非常に多くの種類の香辛料を自由にトッピング出来る唐揚げ。
娘は何やら楽しげにミックスして食べておりました。

12時半に小淵沢到着。
取り合えずいつも通り「道の駅・小淵沢」へ直行。
並んでいる珍しい野菜類を物色したものの、嫁さんは今日は買うのを止した模様。
お腹が空いたので、これも毎年恒例の「サンディア・カフェ」へ向かいます。

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また今年も会えました、猫ちゃん。
名前は何と言うのでしょう?

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昼食は、娘はいつも通り「アジアン焼きそば」。
私と嫁さん、息子はパスタランチを頂きました。
毎年同じものを注文するのですが、本当に美味しかったです。

さて、毎年同じ行動パターンのこの旅行。いつもなら食事後ホテルへ直行するのですが、今回はパターンを崩してみました。

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シャトレーゼ白州工場
高原にあるこのお菓子工場では、工場見学が出来るのです。
リゾナーレからも近く、1時間程度の時間潰しには持って来いです。
息子は工場見学と聞いた途端、「ええ~」と嫌な顔。工場の中、作業工程を長時間歩いて見せられると思ったようです。

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ところが実際は展望室から製造ラインを一望出来る仕組みで、歩く距離はほんの僅か。自由行動なので好きなように観て回れます。
しかも受付時の説明でアイスクリームの試食が出来ると聞いて、これは娘の眼の色が一瞬で変わりました(当然、私は事前に知っていたのですが)。
受付を済ませると我先に走り出す子供達。
こら、走るんじゃない…。

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展望室。
工場内の機械の撮影は禁止なので、製造ラインや作業の様子は撮れませんでしたが、ラインを流れていくケーキやアイスクリームが次々と製品として完成して行く様子は、見ていて大変面白かったです。

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試食用のアイスクリームもここにあります。
部屋の両サイドに並べられた冷凍庫の中に、10種類くらいあるでしょうか?見学者は自由に中から好きなアイスを好きなだけ選べます。
勿論、お持ち帰りは不可。食べ残しもマナー違反ですので、種類をこなしたい人はグループで上手に食べまなくてはいけません。
子供達は見学もそこそこにアイスクリームに噛り付いています。
私もミルクバーとチョコレートアイスを頂きました。
見学時間は40分程度にして下さいと言われたのですが、優に1時間は滞在していました(すみません…)。
娘はアイスを5個も食べたとの事。息子も相当頂いた様子。
ランチ後のデザート程度に考えていたのですが、冬の寒さの厳しいこの時期にこれだけ喜んでもらえるとは、ちょっと予想外でした。
娘曰く、「アイス以外は無いの?」
オイオイ…。

この工場見学、団体以外は特に予約の必要はありませんが、開催していない日があるので事前チェックが必要です。見学時間も午前と午後で指定されています(2012年4月より完全予約制となりました)。

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さて、ホテルへチェックイン。
始めて来た時の感動はもうありませんが、また来た安堵感を感じるようになりました。
今年は初めてレジデンスの3階の部屋を予約。
この部屋は2層になっていて、寝室は更に階段を登ったロフト部分にあります。
4人で予約したので、2人分はリビングのソファーベッドになります。
案の定、子供達は真っ先に階段を登り、寝室は彼らに占拠されてしまいました。
…まぁ、いいか。予想通り。

リゾナーレの魅力の一つが、この時期のスキーウェア・道具の無料レンタル。
工場見学でチェックインがいつもより遅いので、明日のスキーの為のウェア・道具のレンタル手続きも、その分遅くなりました。
結果としてウェアはその時点で全く無く、返却を待たなくてはなりません。
通常、その日のレンタル分が夕方には帰って来るので、翌朝には数が揃うとの事。万が一、品切れになった場合でも、ゲレンデでの無料レンタルチケットをくれるそうです(ただ、ゲレンデでの着替えの手間を考えると、やはりホテルでのレンタルを利用したいものです)。
翌朝の受付開始は7時半から。
朝の段取りを考えると、今日中に全て終えておきたかったのですが、こればかりは仕方がありません。
ブーツと板、ストック、そして手袋とゴーグルを揃えて部屋へ引き上げました。

去年は早目にチェックインして、3時頃にはレンタルの手配も全て完了していた為(それでもウェアの在庫は僅かでした)、空いた時間は特設のスケートリンクで子供達は遊び、私と嫁さんはすぐ横の「ブックス&カフェ」で一服していました。
この時期、ホテル棟のGAO前にアイスリンクが設置されているのですが、この日は日差しが強く気温が高い為に氷が溶け出して中止したとの事でした。
ここでもシャトレーゼ見学を選んで正解だったようです。

さて、夕食です。
子供達のリクエストに応えて、今年もジンギスカン料理の「かつみ食堂」へ。

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ここはいつもボリューム満点のジンギスカン料理が魅力なのですが、実はラーメンも美味しくて息子の大のお気に入り。
息子と娘は遂に今年は大盛りを注文していました。

焼肉の臭いをぷんぷんさせ、車でホテルへ。
途中、小淵沢インター前にあるスーパー「やまと」で明日の朝食と夜食用の焼き鳥を仕入れて行きます(相変わらずの安さにはビックリ…と言うか、298円弁当は更にグレードアップしていました)。
今年はガーデンチャペル「ZONA」でのミニコンサートは開催されておらず(全くの無しではなく、不定期開催だとか)、ちょっと残念。
「もくもく湯」でのんびりお風呂に浸かり、明日の事もあるのでこの日は早目に寝る事にしました。

続きはまた後日。
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【2011/01/13 00:59】 | 小淵沢
【タグ】 リゾナーレ  小淵沢  シャトレーゼ  白州工場  サンディア・カフェ  かつみ食堂  
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