アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
今日、娘の小学校で音楽会がありました。
今年も各学年毎に合唱と楽器による演奏を行い、土曜の午前2時間だけでしたが楽しく鑑賞しました。

娘は6年生なので音楽会は今年で最後。
2年年上の息子の1年生の時からなので、延べ8年に渡って見て来た事になります。

前半のラストは合唱部による演奏。
Nコンのテーマ曲を歌いました。

6年生の合唱は組曲「ゆずちゃん」「ゆめのふうせん屋さん」。
ゆずちゃん」は「ゆめのふうせん屋さん」の前日譚で、非常に楽しい歌です。それだけに「~ふうせん屋さん」の悲劇性が際立つのですが…。
何度も合唱部の「~ふうせん屋さん」を聞いてきたので、合唱部以外の(もちろん合唱部のメンバーは含まれていますが)子供達の合唱はちょっと不思議な感じがしました。
さすがに完成度こそ及ばなかったものの、合唱部の演奏よりも歌詞がはっきりと聞こえ、かえって新鮮な感じがしました。

これまでの音楽会の中で、また各学年の演奏の中にあって、今年の6年生の合唱はちょっと異質なものを感じました。
震災という生々しいテーマを扱う事により、歌唱力の他に歌の内容も大いに鑑賞の対象になったからでしょう。
最後という事もあり、実に良い演奏だったと思います。

話は替わって…。

昼食を済ませて家に戻ると、「日韓クラブチャンピオンシップ」が始まりました。
予想通りロッテの優勝。韓国チームは主力が抜けていたらしいので、少し残念でしたが…。
来年は阪神・ロッテの日本シリーズを見たいなぁ。
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【2010/11/13 23:11】 | 子供
【タグ】 住吉小学校合唱部  ゆずちゃん  ゆめのふうせん屋さん  
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