アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
先週の日曜日になりますが、兵庫県立芸術文化センターで「佐渡裕スーパーキッズオーケストラ2010」演奏会がありました。

世界的なクラシック音楽指揮者でもあり、毎週日曜朝のテレビ番組「題名のない音楽会」の司会者としても有名な佐渡氏が主催する、子供ばかりの弦楽器奏者で編成されたオーケストラ。それが「スーパーキッズオーケストラ」です。

実はウチの子供達の通う小学校に縁があり、佐渡氏は昔講演に来校された事もあったのですが、今回は娘の所属する合唱部がステージに招かれ共演する事になりました。
チケットは完売状態で私はそのステージを観に行く事は出来なかったのですが(嫁さんは何とか1枚もらえて観る事が出来ました)、午前のゲネプロ(全体リハーサル)を観せてもらえました。

華麗なストリングスの演奏は、とても高校生以下の子供達の演奏とは思えない程力強く、また繊細で、予想以上に本格的な内容に少し驚きました。
娘の合唱部との絡みは「山本直純メドレー」で、「8時だヨ!全員集合」「男はつらいよ」「森永エールチョコレート」「サントリー純生」「マグマ大使」等、馴染みのある曲揃いで実に楽しかったです。
個人的には「0テスター」や「風と雲と虹と」も演って欲しかったですが…(歌詞的に無理か)。
また機会があったら、今度は「小林亜星メドレー」なんて如何でしょうか?

合唱部のみのパートもあり、そこで娘達は今年のNHK合唱コンクールでの自由曲「ゆめのふうせん屋さん」を歌いました。
嫁さんの話では本番でもこの歌は大反響で、多くの観客が涙ぐんでいたとか。この歌については、後日また書き込みたいと思います(佐渡氏もステージ上のトークで、随分合唱部の事を褒めて下さっていたそうです)。
子供達も佐渡氏の指揮が初めてだったにも関わらず、非常に歌い易かったとの事でした。

このコンサートに向けて、実は予定していた夏の家族旅行を今年は取り止めにしたのですが、このような演奏会に出演という形で関われるなんて滅多に無い事であり、娘にとっても親にとっても非常に貴重な体験となりました。
関連記事
スポンサーサイト

【2010/09/05 14:39】 | 子供
【タグ】 佐渡裕  スーパーキッズオーケストラ  ゆずちゃん  ゆめのふうせん屋さん  住吉小学校合唱部  Nコン  NHK全国学校音楽コンクール  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック