アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
本日、元町に行ってみますと、今週末からのルミナリエの準備がほぼ出来上がっていました。

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会場になる通りでは既にアーチの設営が完成しており、東遊園地では屋台のブースも出来ています。
昼間の風景からその電飾は想像出来ませんが…。

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今年は100%LED電球を使用するとの事。
また入り口直ぐの場所には、日本初公開となる屋根付き回廊「ガレリヤコベルタ」を設置。
空を覆う天井が判りますか?
点灯すれば素晴らしいイルミネーションが観れそうです。

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資金難で毎回中止がささやかれている「神戸ルミナリエ」。
今年も紆余曲折があったようで、開催期間短縮で何とかGOになった様です。
昔はクリスマスを絡めた長期間の開催でしたが、最近は12月上旬の12日間の開催。それが今年は10日間になった模様。
後発の各地の電飾イベントが盛況な中、神戸だけが年々規模が縮小されて行くのは寂しいですね。
もっと上手く運営出来たらいいのですが…。

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【2015/11/29 23:27】 | 神戸
【タグ】 ルミナリエ  元町  
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JR神戸線住吉駅の北側。
有馬道商店街には昔から何軒ものケーキ屋さんが点在していました。
その中の超老舗、昭和34年開店という洋菓子店「ボンクール」。
この夏にひっそりと閉店しました。

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出勤・帰宅時にはいつも前を通るのですが、朝は当然帰りも閉店後の通過になるので長い間その変化に気付きませんでした(特に数年前から職場の部署が変わって帰りが遅くなり出してからは尚更です)。
最近になって嫁さんが店頭にあった膨大な鉢植えが一掃されているのに気付き、その閉店を知った次第です。

私が生まれる以前から営業していた事になります。
洋菓子店の超激戦区である御影界隈において、このお店は昔ながらの街のケーキ屋さんといった雰囲気で、ケーキもシンプルなものばかりでした。
子供が小さかった頃は帰りによく買って帰りましたし、その時にはお店の看板商品である「フルーツケーキ」をサービスしてくれたものです。
いつもショーケースの向こうにおばさんが座っておられ、その奥の厨房ではおじさんが忙しそうに動いていました。
最近、不定期にシャッターが閉まっている事が多くなり、聞く所によるとご主人が何度も体調を崩されたとか…。
張り紙も無かったので閉店とは思ってもみませんでした。

気が付けば、これで有馬道商店街の個人経営のケーキ屋さんは全滅状態です。
結婚して住吉に住み出した頃は「ボンクール」以外にも、「エスパス」「アイネクライネ」といったお店があり、震災後も駅前に「Ssion」が出来たりして結構賑やかでした。
今では駅前にあった「コトブキ」まで無くなり、駅周辺ではシーアのテナント「モロゾフ」「ヒロタ」「ファクトリーシン」「モンロワール」といった大手チェーン店か、駅南の「パルテール」しか残っていません。
どのお店も実に個性的で、非常にレベルが高かっただけに本当に残念です。
有馬道商店街に新しいケーキ屋さんが開店する日は果たして来るのでしょうか?


【2015/11/22 17:59】 | 神戸
【タグ】 ボンクール  住吉  御影  有馬道  
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本日、阪神ファン感を観る為、甲子園球場・レフトスタンドへ。

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多分、今年最後の甲子園
ファン感自体は5年振りの参加です(レフトも久し振り)。
ファン感にしてはスタンドのお客さんは多い感じです。これも金本効果でしょうか?
ただ、私用があったので私は途中参加。
弟と息子は開幕前に入場していました。

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球場外、1塁側にあるメモリアル・ウォールのパネル。
引退選手等はそのままでしたが、監督だけこの人に変わっていました。
12時開演後の冒頭、金本監督自身の挨拶で今年のスローガン発表があったそうです。
「超・変革 Fighting Spirit」。
残念ながら私はその場には間に合わず、金本監督は今日は見れず仕舞いでした。

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以前あったような運動会的なイベントは無く、テレビのトーク・バラエティの様な企画が続きます。
私が入場した時は二つ目のプログラム「1番○○なファンを探せ!」が進行中で、選手のそっくりさんがスタンドから選ばれてグランドのステージでインタビューを受けていました。
レフトスタンドでは荒木・金田両選手が徘徊し、ファンを探していた様です。
その後は「ラジコン競争」「虎トーク(アメトーークのパクリ?)」と続きます。

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ラジコン大会の罰ゲームで鳥谷とグランド整備をする新井良。
楽しそうですな。

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今日は大活躍の「芸人」今成。
何やら賞を貰っていましたが、「野球で仕事が出来ていないので今日は頑張りました」とは本人の弁。
昔いた的場選手の二の舞にならない様に…。

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新人選手の仮装大会。
グランドの仮設テントの中で着替えておりました。
プリキュアの迫力が凄いです。

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本日のメイン・イベント。
「現役vsOB・レジェンドマッチ」。
守備は全員現役選手が務めますが、ピッチャーとバッターは現役とOBの対決となります。
抑えたらピッチャーのチームに1点、打ったらバッターのチームに1点が入る仕組み。

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まずは現役チームの先攻。
OBピッチャーは湯船、1番バッターの鳥谷を2ゴロに打ち取ります。

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2番バッターの大和はショートゴロ。

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3番手今成では乱闘騒ぎに。

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選手達の人垣が去った後には…。

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お約束の半裸の松村。
今成はこの後、超前進守備のセンターを越えるヒット。
よって、このイニングは1対2。

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次は現役ピッチャー対OBバッター平野。
結果は平野のセカンドゴロ。

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続く濱中は空振り三振。

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3人目は再度平野。
ユニが汚れていないので再度志願の平野、綺麗にバントを決め1塁へ全力疾走、華麗なヘッスラを披露しました。
このイニングは2対1。

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次にマウンドに上がったのはOB下柳。
対する現役バッターは横田、ヒットを打ちました。

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次の陽川は2ゴロ。
江越は見逃しの三振で、下柳はガッツポーズ。
「勝てたらいいな」
「江越はまだまだやな。手ぐらい出さな」
下柳節はインタビューでも健在でした。
このイニング1対2。

次の現役ピッチャーは歳内。
OBバッターの桧山はライトへホームラン性の特大フライを打ちます。

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次のバッターは真弓。
空振り三振の後、再度チャレンジ。セカンドフライで終わりました。
この回3対0。

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最終回の5回、OBピッチャーはJFKの久保田。
現役引退したとはいえ、打撃投手としてまだまだ活躍中の久保田。140キロの速球で坂、新井良を打ち取ります。
ところが3人目の狩野には荒れ球で制球が定まらず、4球目のボール以降は「無かった事」に…。
結局、空振り三振でアウトを取りましたが、まともにボールカウントをしていたら連続四球で2アウト1・2塁の大ピンチ。
久保田劇場の開幕でした。
これでこのイニングは0対3。
通算7対8でOBチームの勝ち。

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その後は、今年引退した渡辺・藤井・関本の1球勝負。
渡辺、藤井は引退試合が無かっただけに、この「引退式」は嬉しかったです。

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「六甲颪」に併せてグランドを周回する選手達。
金本監督の再度お目見えはなりませんでした。残念。
でもファンの来年への期待、そして選手達の気概を感じる事の出来るイベントでした。
…まあ、来年はきっと観ていて楽しい試合をしてくれる事でしょう。


【2015/11/21 23:33】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  ファン感謝祭  ファン感  
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さすがのクジ運
こたつ猫
akiさん

またまた甲子園に行かれたのですね。
しかも、またもやクジ運で!
素晴らしき一家です。羨ましい。

天気も良く、楽しめたようですね。

しかし金本新監督の姿があまり出なかったのは、出し惜しみでしょうか?ディナーショーでもやるかも?

Re: さすがのクジ運
aki
こんばんは、こたつ猫様。
コメント有難うございます。

今回はレフトスタンドでしたので、少し選手から遠かったです。
やっぱりオープン戦やファン感は、内野席での鑑賞が一番だと思います
金本監督が見れなかったのは本当に残念でした。
この週末のテレビ放送を待ちます。

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本日、AMAZONで購入致しました。

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これまでVHS、LD、DVD、BRと数々のメディアで何度もソフト化されてきた60年代ミュージカル超大作の傑作。
私もLDのデラックスバージョンを一つ持っており、それどころか劇場でのリバイバルへも何度も通い、地上波やCS・BSでの放送も録画しています。
全編ロケ無しでスタジオのみで撮影したという見事な美術(それもリアリズムより舞台を意識したという意図的な配置・演出が絶妙)。
ブロードウェイ版も担当した英宮廷写真家セシル・ビートンによる豪華な衣装デザイン(特にアスコット競馬場における女性衣装の数々は圧巻)。
そしてそれらを見事に映像化した70ミリスーパーパナビジョンの迫力。
オードリー・ヘプバーンの華麗さ、レックス・ハリソンの優雅さは言うに及ばず、画面の隅々、1秒たりとも隙の無い堂々たる作風は何度見ても飽きる事はありません。

原作はイギリスの作家ジョージ・バーナード・ショーのあまりにも有名な戯曲「ピグマリオン」(モチーフはギリシャ神話「ピグマリオン」)。
1913年に初演された同作は大人気を博すものの悲劇的な結末に多くの観客が納得せず、誰もがヒギンズ教授とイライザのハッピーエンドを望んだといいます。
しかし自らが創り出した女性に抗われ、最後には別れてしまうというのがこの作品のテーマである以上、ショーはラストの改変には全く同意せず、公演で興行主が勝手に結末を変更させるに至っては随分憤慨したそうです。
しかしショーが希望したイライザの運命はその後も彼の思い通りになる事は無く、1938年に映画化された際にはショー自身の脚本にも関わらず完成作品はハッピーエンドとなっており、ここでも試写で初めてイライザの帰還を知らされたショーは驚愕したといいます。
自ら創造したヒロインが独り立ちして勝手に歩き出してしまう、まさに作品テーマを地で行く展開となった訳です。

アラン・ジェイ・ラーナーとフレデリック・ロウの黄金コンビによってブロードウェイ・ミュージカル「マイ・フェア・レディ」として復活した同作は、ショーの死後1956年に初演されましたが、ここでもラストはイライザの帰還で締め括られています。
映画版「ピグマリオン」を多分に意識したというそのラストシーン、蓄音機の声に代わって喋る事で帰宅を告げるイライザと、その喜びを素直に認めようとはせずに「私のスリッパは何処だね」と踏ん反り返る教授。
結末を粋に纏め上げたこの作品はとても原作の改変とは思えない完成度の高さを誇り、大ヒットの末ロングラン公演となりました(ラーナーはこの結末の変更をショーも喜んでくれるだろうと後に記しています)。
主演はジュリー・アンドリュースとレックス・ハリソン
ハリソンに対し当時は世界的にはほぼ無名だったアンドリュースは、ラーナー=ロウの次作「キャメロット」でも主演を務め、以後はミュージカルを中心にハリウッドへも進出して行きます。

1962年、米映画会社ワーナー・ブラザーズが当時としては破格の500万ドルで「マイ・フェア・レディ」の映画化権を獲得。社主ジャック・L・ワーナー自らが製作に乗り出す事が発表されました。
ワーナーはキャストの一新を考えハリウッドスターによる映画化を企画しますが、結果としてレックス・ハリソンとスタンリー・ホロウェイは舞台版配役そのままの起用となり、知名度の問題でヒロインはアンドリュースからヘプバーンへ変更となります。
監督は巨匠ジョージ・キューカー。
事実上の監督作品とされるものの途中降板のためクレジットされなかった「オズの魔法使い」「風と共に去りぬ」といった作品群と共にどうも不遇の監督と言ったイメージが付き纏いますが、この作品では初めてオスカーを手にします。
1964年に公開された同作は、他にも作品賞、主演男優賞、編曲賞、録音賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイナー賞を受賞。
しかしながら主演女優賞をヘプバーンは逃し、ディズニーのミュージカルファンタジー「メリー・ポピンズ」で映画初出演を果たしたジュリー・アンドリュースが受賞。主役交代の雪辱を果たしたアンドリュースは、翌年に主演した「サウンド・オブ・ミュージック」でも同賞にノミネートされ、名実共にハリウッドスターの仲間入りを果たします。

さて今回のブルーレイソフト。
4Kマスターによる高画質版という点だけではなく、初めて日本語吹替え音声が収録されたという意味でも画期的なディスクになりました。
同作の日本語吹替え音声は地上波3種、機内上映版1種の計4種あると言われ、全種レックス・ハリソン役は中村正氏が担当しています。
中村氏ご本人にとっても最も思い入れのある仕事と言われており、作品そのものを楽しむと同時に吹替え版の声優達の演技の妙を堪能するのも宜しいかと思います。
今回収録されたのは地上波放送版の内、唯一ノーカットである「ソニー・名作洋画ノーカット10週・第1シーズン」バージョン。
そうです。このブログでも以前に触れた事のある、あの日本語吹替えの最高峰を極めた中村正池田昌子・真木恭介版が遂に念願の初収録となったのです。
地上波初放送当時の1983年、激烈を極めた家庭用ホームビデオの規格争いは「3倍モード」の登場でVHS陣営の勝利がほぼ確定的となっており、ベータ規格の盟主であるソニーはその巻き返しへ躍起になっておりました。
その戦略の一環としてUHF局での「SONY MUSIC TV」の放送と同時に始まったのが、この「名作洋画ノーカット10週」シリーズであり、翌年と合わせて計20作品が放送されました。
この番組は標準最大2時間40分、画質の落ちる「3倍モード」でのみ長時間録画が出来る経済性優先のVHSに対し、標準モードで最大3時間20分の録画が可能なベータ規格の特徴を最大限生かそうとするもので、全作品吹替え新録(「チキ・チキ・バン・バン」のみ既存のノーカット版を流用)、CMは放送途中に1回のみという念の入れ様。
私が初めて「マイ・フェア・レディ」を地上波で観たのが、この木曜深夜にMBSで放送されていた「名作洋画ノーカット10週」の中。後日、よみうりテレビの深夜番組「CINEMAだいすき」のミュージカル編でこのバージョンがやはりノーカットで放送され、これはエアチェックする事が出来ました(VHS3倍モードですが)。
吹替え内容はミュージカルシーンのみ原語のままとなっており、特にコックニースラングと呼ばれるロンドンの下町訛りの翻訳には苦労したみたいで、江戸っ子のべらんめえを更に舌を回らなくした様な奇妙なイントネーションとなり、演ずる池田昌子氏の声も下町娘というより小僧といった感じで、後の令嬢声とのギャップもここまで来ると清々しいです。
また、中村氏のどこかコミカルなイギリス紳士振りもオリジナルのハリソン調とは少し違い、聴いていて飽きません。
以下は主要キャストです。

イライザ・ドゥーリトル    オードリー・ヘプバーン      池田昌子
ヘンリー・ヒギンズ教授   レックス・ハリソン          中村正
アルフレッド・ドゥーリトル  スタンリー・ホロウェイ       梶哲也
ヒュー・ピカリング大佐    ウィルフリッド・ハイド=ホワイト 真木恭介
ヒギンズ夫人         グラディス・クーパー        高村章子
フレディ・アインスフド=ヒル ジェレミー・ブレット         沢井正延
ゾルタン・カーパシー    セオドア・ビケル           飯塚昭三
ピアス夫人           モナ・ウォッシュボーン      中村紀子子
アインスフド=ヒル夫人   イソベル・エルソム         島美弥子
執事              ジョン・ホランド            丸山詠二

日本声優陣による吹替えの至芸が堪能出来ます。
とうとう夢にまで見た幻の吹替え版のソフト化となりました。
本当にいい時代になったものです。


【2015/11/15 10:22】 | 映画
【タグ】 マイ・フェア・レディ  名作洋画ノーカット10週  オードリー・ヘプバーン  レックス・ハリソン  池田昌子  中村正  
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やっと阪神への復帰が決まったようですね。

大リーグではもう一つ精彩を欠き、帰国後も四国独立リーグでプレイしていた藤川ですが、本日までに阪神と平行で交渉していたヤクルトに断りを入れ、阪神への入団が決定的になったとの事。
最早全盛期の球威は無いとは言え、甲子園での活躍が再び観れるのは嬉しいです。

昨年セーブ王となった呉昇桓は契約切れの来期メジャーを目指していると言いますが、やはり同タイトルを分かち合ったヤクルトのバーネットに比べると内容・条件等でかなり見劣りしており、現状大リーグへの移籍は微妙。
…となると守護神を誰に任せるのか、背番号「22」の行方はどうなるのか、正式な発表が待たれます(藤川18番という説も)。
一方のヤクルトはドラ1では阪神に高山をさらわれ、今回もメジャー移籍確実とされるバーネット対策で大きく躓いた格好となってしまいました。セリーグ覇者のヤクルト、来年度の構想修正に注目です。

阪神においてもベテランから若手へのシフトが急がれる中、藤川獲得にどの様な意味を持たせるのかが重要な所。
福原・安藤を楽にするだけでなく、榎田・松田といった若手にも投手術をしっかり伝授願いたいものです。
「JFK」最後の生き残りと言われた久保田が昨年引退。しかしここへ来ての藤川の復帰で、阪神リリーフ黄金期復活への期待はどうしても高まってしまいます。
金本新体制の阪神、オフ期にも話題に事欠きません。


【2015/11/14 20:32】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  藤川球児  藤川  呉昇桓  
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残念ながら正式な発表があったようですね。
決して長打のみを狙わない助っ人らしからぬバッティングセンスと、驚異的な打率。
ファンサービスを惜しまず、「平安ガール」に代表される特徴的なスピーチの数々。
外国人不毛の阪神において、間違いなく久々の大当たり選手でした。

近年、打撃で好不調の波が激しくなるとその言動の特異さが際立つようになり、特に審判への反抗は試合の流れそのものにも影響を与えかねない情況になっていました。
そんな中で優勝のチャンスがあった今年、結果的にはCS敗退で終わってしまった事が本当に心残りです。
きっと永く阪神ファンの記憶に残る外国人選手になるでしょう。
今後、日本の他球団へ入団する事があっても、そこで成功して欲しいですね。


【2015/11/12 23:49】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  
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今日、外食から帰って来ると阪神タイガースから息子宛に1通の封筒が来ていました。

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中からは「おめでとうございます」の文書と、ファン感のペアチケットが…。
はて?今年は応募していないのにと訝しんでいると、文書には「ファンクラブ早期入会キャンペーンのダブルチャンスC賞当選」とありました。
どうやら9月までに会員更新手続きをした際、特典の外れくじに当たった模様。

実は今年は忘れていた…と言うか、全く気乗りも関心も無かったのでファン感謝デーのチケット抽選に、ファンクラブ枠はおろか一般分も応募していませんでした。
今から考えると、金本監督の初お目見えになるんですけどね。

ただ、このチケットは息子宛でしたので、息子と友人に渡します。
私は…弟が当選したと言うので、そっちに誘ってもらいました。
…という訳で、21日(土)は豪雨で中止にでもならない限り、タイガース・ファン感謝デーへ行って参ります(久し振り!)。
当日午前中は私用の為どうしても途中参入になりますが、メインイベントの現役VSレジェンドマッチには間に合うでしょう。
何か選手の活躍より、コーチ陣の登場の方が気になるなあ…。


【2015/11/07 22:48】 | 阪神チケット
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  
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