アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
今シーズン最大の正念場となった12連戦、序盤の横浜戦でいきなりの連敗スタートとなった阪神
最早1敗も許されない状況の中、首位ヤクルトとの決戦を甲子園で迎えました。

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シーズン終了の引導を渡される瞬間を目の当たりにする覚悟で、本日は阪神甲子園球場ライトスタンドへ。
弟と姪の3人での観戦です。
球場の雰囲気はいつもと違い、スタンドの応援ボルテージは数段アップしていました。

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本日の地上波実況放送はサンテレビ。解説は吉田氏と小山氏。
ABCラジオは真弓氏。

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試合前に円陣を組む阪神の選手達。
2番サード今成、7番キャッチャー梅野という超攻撃型のスターティングオーダーが組まれました。

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先発は岩田×山中。
今日はこの癖のあるサブマリンを打ち崩せるかに掛かっています。

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立ち上がりが課題の岩田は初回、気迫のピッチングを見せ何と三者凡退。試合の流れをいきなり阪神に呼び込みます。
その裏、1死から今成がヒットを放ち、マートンの進塁打で2塁へ。
すかさず福留がタイムリーを放ち阪神先制、打順組み換えがいきなり機能します。
続くゴメスは2試合連続HRとなるツーランを打ち、阪神初回で3得点となりました。

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スタンドからのコールに答礼する福留とゴメス。
岩田は続く2回も三者凡退に抑えると…。

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その裏、梅野・大和が連続ヒット、エラーでヤクルトの守備がもたついている間に走者2・3塁へ。
その後は鳥谷の犠牲フライ、今成タイムリー、マートンヒットと山中は連打されノックアウト。
代わって登板した徳山は阪神打線を抑え込みますが、それも4回まで。
5回には再び福留がタイムリーを打ち、8回にも阪神は追加点を上げ点差はどんどん拡がって行きます。
一方の岩田は直球が走り球数も少なく、失点は荒木の犠牲フライによる1点のみ。私の見る限り、今までで最高の投球内容でした。

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完投かと思われる岩田の投球でしたが、最終回は歳内が登場。見事三者凡退に抑えます。
終わってみれば8対1の大勝。
観ている方は楽で楽しかったですが、接戦を落とし続けタマにバカ勝ちするというこの流れはちょっと拙いのでは…?

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ヒーローインタビューは岩田、今成、福留の3人。
確かに岩田は素晴らしかったです。
しかし野手の方々、この勢いを接戦の時もお願い致します。今日大量得点したからって、明日打ち負ける事のありませんように…(と思っていたら案の定打ち負けた様ですね。阪神自力優勝消滅)。

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ライトの守備位置で阪神ファンの威圧を、1人でモロに背中で受け止める雄平。
今日の阪神側の応援は凄まじかったです。
ヤクルトはその迫力に押されて調子を狂わせた感があります(前日までの巨人戦で消耗しきったのかも知れませんが)。
川端、山田、バレンティンという強打者も全く岩田の球にタイミングが合わず、守ればエラーの連発。
8回の山田のトンネルなどは、阪神ファンからここぞとばかり罵られていました(反対に翌21日の応援は6回の好機無得点で応援が白けてしまい、7回の失点に繋がった感が…)。

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5回裏直前のTigersgirlsによるバク転。
去年は画像でアップしましたが、今回は動画をアップしてみました(画質悪くてすみません)。

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試合後のライトスタンド祝勝会。
いつもより人が多いです。
久し振りの甲子園の勝ち試合だったので、本当に楽しかったです。
次回観戦予定は10/4(日)の広島戦。
この時までには決着はついているでしょうね。

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【2015/09/20 23:40】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  
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あの勝利から幾日
こたつ猫
アキさん

甲子園勝利おめでとうございます。
あんなに得点するなんて、
あのタイガースはどこに行ったのでしょうか?
あれから幾日?

貯金も底をつきつつ、
優勝はおろかクライマックスシリーズの権利も危ういーー

最後になりましたが、
中村勝ちゃんの冥福をお祈りします。
安らかにお眠りください。

Re: あの勝利から幾日
aki
こんばんは、こたつ猫様。
コメント有難うございます。

ここ一番の勝負弱さが見事に露呈してしまいましたね。
阪神らしいといえばそれまでですが…。
悪しき伝統を断ち切るには人事の刷新しかない訳ですが、80周年リーグ優勝が至上命令だった和田政権は土壇場に追い詰められた格好になりました。
でもこれが阪神の実力なんですね、残念ながら。

突然の中村GMの訃報には驚きました。
東京への遠征中というのも運命的なものを感じ、それだけにドームでは勝って欲しかったです。
ご冥福をお祈りします。

素晴らしいバク転動画
こたつ猫
ブログ記事にある
ガールズのバク転動画は見事ですね。

カメラワークが素晴らしく、テレビ局でも働けるほどのスキルですね。

動画また楽しみにしています。

Re: 素晴らしいバク転動画
aki
やっぱり現場の臨場感を伝えるには、動画が一番ですね。
甲子園に行く度に動画は撮影しているのですが、結構弟と喋りながら撮っているので、アップするにはちょっと不適当なものばかりでした。
上手く撮れたらまたアップしますね。

和田監督解任がとうとう報道されました。
次期監督は金本氏か掛布氏か、不謹慎ながら今から楽しみになって来ました。

新監督
こたつ猫
ミスタータイガース掛布さんに1票

Re: 新監督
aki
そうですね。
私も今の阪神には掛布氏か岡田氏が良いと思います。
金本氏に決まればそれはそれで嬉しいのですが、個人的にはまず広島でコーチか監督をすべきだと思いますので。
御本人もあまり乗り気では無いようですし、今このタイミングで就任されても非常に厳しいのではないでしょうか?
ただ、いつかは金本監督体制を実現して欲しいですね。勿論、スタッフは03・05年のV戦士達で。
現役選手より集客力があると思いますが。

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本日は昨日に続き、対広島戦観戦の為甲子園3塁側ブリーズシートへ。

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今日もチケットは予約で完売。
流石に3塁側はカープ率が高く、楽しそうな広島ファン達でごった返していました。

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久し振りの内野席。
3塁側とは言えいつもの外野席より選手達に近く、試合観戦の迫力が違いますね。
席は最上段の40段でしたが…。
頭の真上にはロイヤルスイート席の天井が迫っており、背後には球場外側真下が見下ろせるフェンス。
ブリーズとはよく言ったもので、強烈な浜風が正面から吹き抜けるかなりワイルドなシートでした。
7回のジェット風船などは直下から吸い込まれるようにドッと押し寄せて来て(天井で逃げ場なし)、これはこれで結構楽しかったです(ナイターだったら寒かった)。
ただ、前も隣もカープファンでした。

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本日の先発は、岩崎×前田健。
岩崎は無難な立ち上がりを見せますが、2回にエルドレッドに逆風をものともしない強烈なホームランを浴びてしまいます。
ただし岩崎の失点はこれだけ。
以後はピンチを迎えても何とか切り抜け5回を投げ切ります。

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ホームランを打ち、ベンチ前でハイタッチをするエルドレッド。

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一方の前田。
立ち上がりから気合の入った投球で突っ走り、その気迫で阪神打線を全く寄せ付けません。
…というか、前田の前に阪神打線は全く意気消沈。試合の始まる前から何だか「今日はダメだ」の雰囲気が立ち込め、マートンなどは打席に立っても全然やる気なし(見逃し三振・見逃し三振・ファールフライ・2ゴロ)。
阪神は打順の再考が必要だと思います。
前田は打席でもヒットを放ち、何としても今日の試合をとるという気概を見せ付けます。

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それでも1点差なら何とか可能性はある筈で、阪神は5回裏にゴメスと今成のヒットで2死1・2塁のチャンスを迎えます。
ここで打者は藤井に代わって坂。
しかし残念ながらセンターフライでチェンジ。阪神、千載一遇のチャンスを逸します。
阪神は鳥谷や福留にも惜しい当たりがあり、今日はもう一つ長打にツキがありませんでした。

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今日は広島・新井貴もノーヒット。
アウトになって阪神ファンから強烈な野次を浴びながら、ベンチに帰って来ます。

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6回、先頭打者菊池に2ベースを打たれた岩崎は、1アウトをとったところで二神に交代。
その二神もエルドレッドのワンポイントのみで四球出塁で1塁を埋めた後、続く代打松山には高宮を起用。
阪神は投手を惜しげもなく注ぎ込む継投で、何とかこれ以上の失点を防ごうと躍起になります。
松山は外野フライで抑えたものの2塁の菊池は3塁へ進塁。
当然、広島はここでダブルスチールを仕掛けます。
キャッチャー鶴岡はエルドレッドの走塁を見て緩く2塁へ送球しましたが、高宮がそのカット返球を怠り万事休す。
3塁菊池は悠々生還。
代わって捕球した鳥谷は2塁送球で3アウトにするのが精一杯でした。
野球の上手さは広島の方が阪神よりも上でしたね。
前田にとって、今日はこの2点で十分でした。

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阪神は7回安藤、8回福原と勝ちパターンで継投し、何とか流れを呼び込もうとします。
二人は期待に応えて広島打線を抑え込みますが…。

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8回には前田が早目に降板しヒースに交代。
このヒースが結構なノーコンでなかなかストライクが決まらず、四球で今成が出塁します。
ここで代打は新井良。
黙って立っていれば良いものを、我慢出来ずにスイング。結局フルカウントからフライを打ち上げアウト。
阪神は折角のチャンスを生かせません。

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9回には呉昇桓が登場。
しかし堂林にタイムリーを打たれ、広島はダメ押しの追加点をあげます。

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決定的な3点目で大喜びのビジターエリア。
今日も3塁側は真っ赤でした。

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9回裏には大瀬良が登板し、結局阪神は完封負け。
まあ、何となく今日は観ている方も勝てるとは思いませんでしたけどね。
周りの席が広島ファンでしたので、不思議と勝ったような雰囲気も味わえましたし。
ヤクルトはドロー、巨人が勝った為、阪神は2位転落どころか巨人がゲーム差無しにまで迫って来ました。
予想通りとは言え阪神はホームで連敗(広島には事実上の3タテを食らったと言えます)。広島のこの勢い、直接対決の残り数を考えても、阪神のBクラス入りは時間の問題でしょう。
去年のCSの様な、訳の判らない勢いを取り戻さない限りは…。


【2015/09/13 19:42】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  
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あら、連投で、、残念
こたつ猫
アキさん

あの延長12回引き分けの翌日デーゲームに参戦されましたか???

素晴らしいです。
オトコです。

しかし
しかし

貧打過ぎます。悲しすぎます。

がんばろう阪神

みんなで唱えましょう

Re: あら、連投で、、残念
aki
こんばんは、こたつ猫様。
コメント有難うございます。

今日の試合も悔しい内容でしたね。
この時期、勝てた試合を落とすと言う事は本当に辛いです。
意味がないと思っても、ここで狩野や上本がいたら…と思ってしまいます。

次回観戦は日曜のヤクルト戦の予定。何とか意地を見せて踏み止まっているか、コテンパにやられて引導を渡されているか。
でも巨人にだけは負けたくないですね。

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本日は対広島戦観戦の為、甲子園ライトスタンドへ。

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今日はライトスタンドで弟と観戦。嫁さんと娘も1塁側アルプススタンドから観戦しています。
更に会社の先輩やブログ友達の「こたつ猫」さんも私達の至近距離の席に居る事が判り、チケット完売優勝争い真っ只中という熱いスタンドでの応援となりました。

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今日の地上波中継は読売テレビ。解説は川籐氏と赤星氏。
ABCラジオは真弓氏。

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本日の先発は、能見×戸田。
一昨日、昨日の連敗で、遂にヤクルトに首位を明け渡した阪神
崖っぷちの戦いが続きますが、負けられないのは広島も同様。
1回、先頭打者丸に四球出塁を許した能見は、エルドレッドの犠牲フライで1点を失います。

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いきなりの失点で広島に先制を許した阪神でしたが、その裏に先頭打者鳥谷のヒット、大和の犠打でチャンスを作ります。
続くマートンは三振に倒れましたが、福留が注文通りのセンター前ヒットでこれがタイムリーに。
阪神、すかさず同点に追いつきます。

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その後は緊迫した投手戦の展開となりましたが、4回に1アウトからエルドレッドが打った瞬間それと判る強烈なホームランをレフトに叩き込みます。
マートンは見上げただけで1歩も動けずでした。

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阪神の反撃は5回。
2アウトからピッチャー能見がサードオーバーのレフト前ヒット。
続く鳥谷がセンターヒットを放ち、能見は3塁まで激走。
大和のタイムリーで再び同点に追いつきました。
しかも2アウト1・2塁の勝ち越しチャンスで3番マートン。
しかし絶不調のマートン、センターフライで敢え無くチェンジ。

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広島・戸田は能見よりも早く6回に降板。
代わって登板したヒースは、福留・ゴメスを抑え込みます。
しかし7回にマウンドに上がった一岡は1アウトから鶴岡・代打伊藤隼に連打を浴び、続く鳥谷は四球。1アウト満塁のピンチを招き、阪神は勝ち越しの大チャンス。
しかし大和はショートゴロでホーム・アウト。
続くマートンも散々粘った末に三振、チェンジ。

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8回、能見から代わった福原が先頭打者の菊池に四球を出し、ノーアウト1塁となります。
ここで続く新井貴、まさかの犠打を試みますが、これがピッチャー真正面に転がり併殺。
「新井」「甲子園」「ゲッツー」の懐かしくも美しい三拍子が完成しました。

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その後、試合は延長戦へ。
広島は投手を今村~大瀬良と繋ぎ、阪神も呉~安藤と継投します。
11回には藤井の四球と坂のヒットで1アウト1・2塁のチャンスとなりますが、続く鳥谷・大和が倒れてチェンジ。
阪神、度重なるチャンスにどうしても1点が勝ち越せません。

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12回表、1死から田中があわやホームランかと見間違うフェンス直撃の3塁打(実はスタンドに入っており、フェンス内側の忍び返しに当たってボールが跳ね返っていました)を放ち、安藤大ピンチ!
続く石原は内野フライに打ち取りますが梵に死球を与え、ここで高宮に交代。
この高宮が丸をセカンドゴロに仕留め、見事火消しに成功。
阪神、窮地を脱します。

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その裏、マウンド上には中崎が登場。
阪神はゴメスが帳尻合わせのヒットを打ちますが、下位打線では野手を使い果たして最早打つ手なし(ゴメスの代走に何と投手・島本を起用)。
延長12回引き分けとなりました。

阪神としては連敗を重ねる訳には行かない試合でしたが、結局4時間半にも及ぶ長時間の試合の結果は残念なものとなりました。
救いは名古屋ドームでヤクルトが負けた事で、阪神は1日で同率首位に返り咲き。
東京ドームでは巨人がDeNAに逆転勝ちした為、セリーグはこのシーズン終盤において上位3球団が1ゲーム差内にひしめくと言う異常事態となりました。

こうやって書くと何やら悲壮感に満ちていますが、今日の試合は疲れたものの観ていて結構面白かったです。
3番・5番の外国人コンビの不調は兎も角、この二人が打ち出したら阪神の快進撃は確実な訳で、特に狩野・上本を故障で欠いて大幅な戦力ダウンと評価されがちな中、セカンド大和の光る守備と渋い打撃は一際輝いて見えました。
マートンはチャンスでの凡退が多かった為、今日の不調振りは際立っていましたが、どうも審判団との相性が悪かった模様。アルプスで観ていた嫁さんや娘曰く、明らかなボール球もストライク判定されており、ちょっと可哀想なくらいだったとか。
本人も納得出来ずになかなかバッターボックスから離れようとしませんでしたが、主審に文句はいけませんなぁ。

次回観戦は明日。
先発は…マエケン×岩崎!


【2015/09/12 21:53】 | 野球
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2試合分 騒ぎました。
こたつ猫
akiさん
長時間お疲れ様でした。

僕としましては、久しぶりの甲子園ライトスタンドで、しかも、すぐ上に絶叫軍団がいて、騒がしくも乗せられて声援を楽しめました。
デーゲームからナイトゲーム、なんと2試合分ほど応援を出来まして、まあ、満足でしたね。

あの田中くんの大飛球はフェンス越えてましたか?そんな様には見えまへんでしたが(^^)

ではでは
また、よろしくお願いいたします。

Re: 2試合分 騒ぎました。
aki
こんばんは、こたつ猫様。
コメント有難うございます。

個人的には非常に楽しい試合でした。
これでサヨナラを決めてくれていたら、最高でしたが…。
田中の一発は冷や汗ものでした(完璧に入っています)。
この件、広島サイドは結構根に持っている様ですね。

是非とも勝ち試合で一緒に騒ぎたいですね。
また、宜しくお願いします。

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