アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
本日、対横浜DeNA戦観戦の為、阪神甲子園球場ライトスタンドへ。

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交流戦明け、遂に爆発したDeNA時限爆弾。
しかも巨人相手に連勝の勢いそのまま、阪神と激突する事になりました。
阪神も最近は打線が上向きつつあり、DeNAの強力打線とどう戦うか楽しみです。

巨人が交流戦から勢いを落とす中、遂に単独首位となった阪神
ただ、決して阪神が強い訳ではなく、上位2球団が勝手に落ちて来ただけだと私は思うのですが…。

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梅雨の合間、曇天の甲子園
昨日は雨天試合中止でしたが、お陰でスタンドはスッキリ洗い流されています(結構な豪雨でしたから)。
時折小雨がパラつく天気でしたが、強烈な浜風が波乱の試合展開を予想させます。

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本日の地上波放送は毎日放送(5時まで・延長無し)。解説は藪氏と今岡氏。
BSはNHK。CSはGAORA(再放送は前代未聞のスカイA・GAORAの22時同時開始)。
ABCラジオは中田氏の解説。

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先発はメッセンジャー×井納。
絶好調のメッセンジャーは1回、たった4球でDeNA打線を三者凡退に仕留めます。
一方の井納は初回、福留に出した四球の後、4番ゴメスにタイムリーツーベースを簡単に打たれ、阪神に先制を許します。

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しかしながら2回、強打者・筒香にヒットを打たれたメッセは、守備妨害ギリギリのロペス走塁に誘発された藤井のキャッチャーゴロ悪送球でノーアウト1・2塁の大ピンチ。

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ここで登場したのが6番バルディリス。
かつて岡田阪神時代に華麗なる守備で甲子園を沸かせ、「ひろし」の愛称で呼ばれていたのも懐かしい元虎戦士。
しかしながらオリックス~横浜と渡り歩いた苦労人は対阪神戦での打率は3割以上、特に甲子園での打率は6割を超えるという脅威の6番バッターに変貌しており、全く気が抜けないDeNA打線の一角を占める強打者となっていました。
メッセはここでも追い込みながらもバルディリスにタイムリーを許し同点、続く倉本にも打たれこの回逆転されてしまいます。

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レフトビジターエリアのコールに答礼するバルディリス。
敵ながら見事なヒットでした。

今日のメッセンジャーはあまりパッとせず、4回にはピッチャー井納にも打たれ、これはファーストランナー高城の拙い走塁が祟って「ライトゴロ」なんていう奇妙な現象が起きましたが、井納に打点がつく3点目を献上。ジリジリと点差を拡げられる嫌な展開になって来ました。

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その裏の阪神の攻撃、先頭打者の福留が目の覚めるようなスリーベースを放ちます(浜風が無ければ確実にホームランでした)。
ノーアウト3塁のチャンスにゴメス・マートンは凡退、しかしながら6番上本がヒットを放ち福留が生還。
阪神、1点止まりでしたが、このタイムリーがDeNAの一方的な雰囲気を阻止します。

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6回、再び先頭打者の福留が逆風をものともしないホームランを、ライトスタンドのバックスクリーン際に叩き込みます。
これで同点。

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8回、メッセが降板し、代わった福原は打たれながらも何とか横浜を抑えます(筒香は本当に凄いです…)。

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その裏、DeNAも井納を諦め田中にスイッチ。
無難に2アウトまで漕ぎ着けますが、再び打席が巡って来た福留に全く同じ場所へ2打席連続本塁打を打たれてしまいます。
阪神、逆転に成功!
DeNAは田中からエレラへ投手交代をしますが、続くゴメスもレフトへ強烈なライナーを叩き込みます。
さらにはマートンもヒットを放ち、スタンドはもうお祭状態。

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スタンドからのコールに応える福留。
今や阪神打線の牽引力になっています。
去年前半までの成績からはとても想像出来ませんでした。
西岡、早く帰って来いよ…。

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2点差と言う理想的な状況で、最終回登場の呉昇桓。
1点差なら不安も残りますが、2点差ならまず負ける気がしません。
気が付けば三者凡退、あっと言う間にゲームセット。
阪神、混戦セリーグの中で首位キープ。
何と引き分けを挟んで5連勝です…。

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本日のヒーローインタビューは、勿論福留選手。
昨年までのファンからの執拗な野次もあってか、今年に入っても拗ねた内容のインタビューが多かったのですが、今日は本当に楽しそうでしたね。

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レジェンズデーの一環としてまたまた復活した「赤星ラーメン」。
ただし、昨日が雨天中止だった為、今日明日の二日間限定メニューです。
あっさりとした塩味スープに細麺の、昔と変わらぬ美味しさでした。
「赤星ラーメン」は現役時代から評価が高く、お土産用も販売されていた謂わば甲子園の名物。
「金本兄貴のスタミナハラミ丼」と共に、定番OBメニューとして是非定着して欲しい一品です。

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外野での「赤星ラーメン」の販売場所は、バックスクリーン下の「ココパーク」(旧ココナッツガーデン)。
今年からはスタンド形式のテーブルになっており、あまり落ち着いての食事は出来なくなりました。

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その正面に設置されていた藤浪のトリックアート。
私は時間が無くて試せませんでしたが、近くへ行かれた方はどうか試して下さい。

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本日の祝勝会。
応援団主導による試合後の祝勝会は、現在ライトスタンド下段中央とセンター寄りの2箇所で行われています。
私達が最終的にいつも合流するのが中央部の祝勝会。応援のリーダーもここにいるので、試合中の応援~祝勝会~クロージングの流れも、基本的にここの団体が仕切る事になります。
祝勝会そのものは時間短縮の傾向にあり、その日活躍した選手(ヒーローインタビュー選手)を中心にしたHMの演奏と、エール(他球団への罵倒含む)の連呼が続きます。
そして六甲颪3コーラスを歌う訳ですが、これが昔は3~4巡も歌っていました。
続いて万歳三唱と3本締め、その後「幸せなら手をたたこう」をトランペットで演奏。
これを合図に球場のウグイス嬢が閉門と退場のアナウンスを行い、観客はそれに呼応して「ハイ、ハイ」と合いの手を入れ、アナウンス終了と共に「バイバイ~」と放送席に向かって手を振ります。
応援団によるクロージング後、観客からは「いいぞ、いいぞ、応援団!」の掛け声があり、これで祝勝会はお開き。
短くなったとは言え、やはり20分程度は掛かっています。

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さて、明日の予告先発は藤浪×三浦。
阪神は苦手意識を克服して三浦攻略が出来るでしょうか?
私はテレビ観戦です。

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【2015/06/27 22:58】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  
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祝連勝
こたつ猫
akiさんへ

またまた甲子園ライトスタンドに行かれたのですね~
そして、観戦連勝おめでとうございます。

福留やりますね~

最近のタイガース打線が好調で4~6点取って、投手陣が2~3点に抑えるという良いバランスでGOODですね。
なかでも、ホームランが毎試合出ているのがナイス!
このまま、セ界制覇そして日本一に駆け上がりましょう~

Re: 祝連勝
aki
こんばんは、こたつ猫様。
コメント有難うございます。

中心選手が1人打ち出すと、他の選手も引きずられて打つようですね。
やはり野球は打つ方が見ていて楽しいですし。
何にしても巨人と横浜の勢いが陰ったのが幸いでした。
出来ればこのまま、前半の不振を返すくらいの進撃を続けてくれればいいのですが…。

また、遊びに来て下さい。


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映画音楽作曲家のジェームズ・ホーナー氏が自家用機の墜落事故で亡くなられました。

タイタニック」のアカデミー受賞で一躍巨匠の仲間入りを果たしましたが、元々はB級映画や小作品での活躍が多く、ジャンルは多岐に渡るものの特にSFやアクション物に偏重する傾向が見受けられました。
「スター・トレックⅡ」「スター・トレックⅢ」「コクーン」「エイリアン2」等、立て続けに話題作を手掛け、一気に若手ヒットメーカーに登り詰めますが、常々その作風から窺えたマーチ系のテーマ曲への拘りが見事に炸裂した「ウィロー」のテーマは、以後数多くの映画予告編やバラエティ番組のBGM等へ流用される氏の代表作となります。
一方でコーラスを印象的に使った「グローリー」の様な格調高い作品も多く、ジョン・ウィリアムスやジェリー・ゴールドスミスに続く新世代の作曲家として数多くの映画に音楽を提供されて来ました。
その無個性の様でありながら、鳴り捲るファンファーレやノリの良いリズム等、一度聞いたら直ぐに判る「ホーナー節」は、まさにSF・アクション映画でこそ映えたと言えます。
しかしながら「どこかで聴いた旋律」を彷彿させる事も多く、自身の既成曲からの流用や他者作品の盗作を指摘される事もしばしば。
映画音楽では比較的これは良くある事なんですが、ハンス・ジマーと共に「既聴感音楽作曲家」の代表格の1人でもありました。

下積み時代に共に苦労したジェームズ・キャメロン監督の信頼も厚く、「エイリアン2」「タイタニック」「アバター」でコンビを組み、製作中の「アバター2」「アバター3」でも音楽を担当していました。
61歳、まだまだ若かっただけに残念です。
ご冥福をお祈りします。


【2015/06/23 23:44】 | 映画
【タグ】 ジェームズ・ホーナー  ジェームズ・キャメロン  タイタニック  アバター  
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本日、対ヤクルト戦観戦の為、甲子園ライトスタンドへ。

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本日は弟と同席。
息子は友人と1アルで観戦。
またネット仲間のこたつ猫さんも同じライトでしたので、久し振りにお会い出来ました。

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ミズノスクエア横のステージにあった、メッセンジャーと鳥谷の等身大パネル。
メッセ、でかっ!

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連勝と連敗を繰り返し、セリーグで唯一交流戦を勝ち越したとは言え、未だ勝率5割を切り波に乗り切れない阪神
ここ最近のパターンですと、今日は勝つ日の筈ですが…。

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今日はチケット完売せず。
レフト上段席もご覧の有様。
ビジター応援席が一際浮いて見えます。

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本日の地上波放送はMBS。
解説は亀山氏と藪氏。
ABCラジオの解説は真弓氏。

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先発はメッセンジャー×石川。
2軍調整後絶好調のメッセに対し、昨年阪神に対して無茶苦茶相性が悪かった石川は満を持しての登板となりました。
メッセンジャーは非常に安定感のある投球内容で序盤は無難にヤクルト打線を抑えて行きます。
一方の石川は打たせて取るピッチング。2回、カウントを悪くしたところへ甘く入ったカーブを、マートンにレフトスタンドへ叩き込まれます。
マートン、少し遅いですが今期1号アーチ!

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鋭いライナー性の本塁打を放ったマートン。
3回表の守備に着く際、ベンチからポジションまでスタンドへ答礼しながらグランドを駆け抜け、レフトでも観客へ手を振っていました。
復調しつつある様子のマートン、この一発で復活と願いたいものです。

一方のメッセンジャー。
4回先頭打者の川端に、ストライクを取りに行った不用意な投球からヒットを打たれ、これが2塁打となってしまいます。

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続く4番畠山。
タイムリー2ベースを放つ瞬間のこの形相!
流石、打点・本塁打リーグトップの選手ですね。
ヤクルト、同点に追い着きます。

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直後のレフト・ビジターエリア。
得点時の定番「傘踊り」が東京音頭のリズムと共に始まります。
「くたばれ読売~、くたばれ読売~」
アンチ巨人は全国11球団共通の合言葉です。

この後、メッセは雄平を四球で歩かせノーアウト1・2塁。更には少し苦手感があるようなデニングに不運なショートヒット(イレギュラー)を打たれて、ノーアウト満塁の大ピンチ。
しかし今のメッセはピンチになっても崩れません。
続く今浪を浅いセンターフライ、中村も浅いライトフライに仕留め走者を釘付けにします。
そしてピッチャー石川は三振。
ヤクルト、絶好のチャンスに得点ならず。

5回、ヒット出塁した藤井をメッセが犠打で送り、上本のタイムリーで阪神再び勝ち越しに成功します。
更に福留にも連打を浴び、2アウト1・2塁で石川無念の降板となります。

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代わってマウンドに上がった秋吉。
ゴメスにタイムリーを打たれ、ヤクルトこの回2失点。

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スタンドからのコールに答礼する上本とゴメス。
新外国人獲得の影響がここにも影響が出ている様子。
ゴメスは今日、ホームラン性の長大なファールを連発しており、7回にはダメ押しの4点目を叩き出すタイムリーを打ちます。明らかにマートンと共に調子を上げているみたいですね。

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8回に登板した福原。
先頭打者の畠山にいきなりヒットを打たれたのは御愛想。
続く3人はキッチリ抑えました。

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9回の呉昇桓。
この人も悪い時はポカポカ打たれて止まりませんが、今日は良い呉昇桓でした。
阪神、リーグ戦再開の初戦に勝利!
この時点でハマスタのDeNAが無様な12連敗を喫していた為、阪神のリーグ2位浮上が確定しました。

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「あと1人!」で盛り上がる9回表のライトスタンド
理想的な試合運びでの勝利で、スタンドにも何時に無く余裕が感じられます。

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ヒーローインタビューはメッセンジャーと上本。
上本は何で抱っこされているのか?

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上本は相変わらず顔面引き攣りの素人インタビュー。
リリーフカーに乗ってのグランド一周も、遊園地で無理やり「きかんしゃトーマス」に乗せられた親父状態で、常に目が泳いでいました。

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今日、甲子園に来ていたヤクルトスワローズの「つば九郎」。
このマスコットは他の球団キャラクターに比べると、かなり「のほほん」としています。
「レッツゴー!トラッキー」の時も全く踊ろうとせず、ブラブラ足踏みをして身体を揺らすだけ。
イニングの合間にあるダンスタイムでも、自分の帽子を廻して遊んでいました。

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ライトスタンドでは有名な阪神ファン姉妹の女の子。
幼少時から毎週末には同じ席(立ち応援可能な31段)でパネル応援しており、テレビ放送等でも良く見掛けます。
関東在住らしく、甲子園・京セラへは休日のみの登場ですが、他の球場でもよくテレビに映っており、特に関東の球場ではかなりの出勤率を誇ります。
これは試合後の様子。
すっかり有名人になってしまい、阪神ファン達に囲まれて記念撮影に応じています。

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今日の祝勝会。
昨日逆転負けした巨人が今日は勝った為、首位とのゲーム差は縮まらず。

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明日の予告先発は藤浪。
私の次回観戦予定は来週土曜、DeNA戦。
連敗中のDeNA爆弾がいつ爆発するか、ただでさえ2勝6敗と対戦成績が大きく負け越しているだけに非常に不安です…(オリックス戦も酷かったよなぁ)。


【2015/06/20 20:03】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  
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勝利の美酒
こたつ猫
akiさんへ

阪神勝利おめでとうございます。

あの阪神打線が4点も取って、安定感のある投手陣で安心して観れましたね。

今日は、おとなりのサラリーマンさんと仲良しになってビールの飲み合戦となり、勝利の美酒を試合中からたくさんいただきヘロヘロでした。

阪神ばんざーい。

Re: 勝利の美酒
aki
こんばんは、こたつ猫様。
コメント有難うございます。

勝利、おめでとうございます。
お仲間の方々とお楽しみのところ、お邪魔致しました。

4番・5番が打てば勝てると言う事ですね。
息子も友人(実はDeNAファン…)とご機嫌で帰って来ました。
翌日も狩野が打って見事な逆転勝利。
常にこうありたいものです…。

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声優のたてかべ和也氏が、18日死去されたそうです。

ゴリライモ、ドテチン、そしてワルサーをはじめとするタイムボカンシリーズの三悪の1人…。
世間的には79年から放送されたテレビ朝日版の「ドラえもん」ジャイアンの声が最も有名でしょう。
思えば10年前まで放送されていたこの「ドラえもん」は、「サザエさん」と共に昭和の名残を残す声優陣が集結した最後のテレビアニメだった様な気がします。
たてかべ氏も40年前の「ゴリライモ」と殆ど同一のキャラを演じ続けていた訳ですから…。

ドラえもん」は私が小学生の時、当時の小学館・学習雑誌で連載が開始され、藤子不二雄の新しい代表作として世間に認知されて行く事になります。
しかし連載開始当時の藤子作品はダントツで「オバケのQ太郎」がトップ人気であり、日本テレビ系で「新オバケのQ太郎」が放送された時期でもありました。

私自身、連載開始当時から「ドラえもん」は最も好きな藤子作品でありました。
それはギャグマンガとしての面白さは勿論、他の藤子作品とは一線を画する洗練されたSFセンスを子供心に感じる事が出来たからです。
ひみつ道具等の小道具類には殆ど興味は無く、作品世界のバックボーンやパラドックス、そのSF的設定や展開に「怖さ」を感じるエピソードが幾つもあり、特に初期の作品には他の藤子・F・不二雄SFと共通する皮肉さ、文明批判を垣間見る事が出来ました。

たてかべ氏がジャイアンを演じたテレビ朝日版1期のシリーズは、どちらかと言うと局の意向もあってか「サザエさん」の様なホームドラマ的な要素を重視した作品だった様に思います。
東京ムービーの製作スタジオ機能を担っていたAプロダクションがシンエイ動画として独立、その際東京ムービーからアニメ化権を譲渡して貰ってのテレビアニメ化。
しかしながら当初は東京地区のみでの平日10分の帯番組としての放送で、関西では数年後の現放送時間帯でのオンエアを待たなければいけませんでした(何度か全国ネットの特番はありましたが)。
私としては最初のテレビシリーズである日本テレビ版のイメージがあまりに強く、関西で本格放送が始まった頃はもう大学生にもなろうかという時期でしたので、正直真剣にこのシリーズを見る事はありませんでした。

しかし当時の朝日放送の金曜のラインナップは凄かった。
夕方5時からはサンライズ系のロボットアニメ「Zガンダム~」、5時半からは東映戦隊シリーズ、6時以降のニュース番組を挟み7時からは「ドラえもん」、7時半からは東映メタルヒーローシリーズ、8時からは「新日本プロレス」、9時からは「ハングマン」シリーズ、そして10時から必殺シリーズ。
全くテレビの前から離れられる隙が無く、食事や風呂に入る時間も無いほど。
テレビ朝日系列で「ニュースステーション」が平日10時から放送が始まった時、金曜だけは11時開始にした処置を見ても判る様に、このラインナップは手の入れ様が無い鉄壁の布陣でした。

このテレビシリーズで「ドラえもん」は藤子不二雄の代表作としてだけではなく、国民的作品として成長していく事となります。
放送局が目指した「サザエさん」越えは、ある意味達成されたと言って良いでしょう。
のび太役の小原乃梨子とはタイムボカンシリーズでも三悪の一角を組み、小原氏は「ドラえもん」とは立場が逆転するこの三悪役で多少はストレス発散出来ると冗談交じりに話していた事があります。
10年前、キャストの高齢化を理由にレギュラー声優が一新されてからも、私にとってメインキャラクターの声は旧シリーズでも新シリーズでもなく、このテレビ朝日第一期のCVでした。
あまりオンエア作を見た記憶が無いのにイメージが固まってしまっているのは、このキャスティングがあまりにも絶妙だからでしょう。
ガキ大将=たてかべ和也
昭和の定番方程式でした。
ご冥福をお祈りします。


【2015/06/19 23:35】 | アニメ
【タグ】 たてかべ和也  ドラえもん  オバケのQ太郎  藤子不二雄  
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旧シリーズの製作者であった故ジェリー・アンダーソン氏が生前に企画していた「サンダーバード」の新シリーズが、ついに日本でもNHKで放送される事になりました。

思えばアンダーソン氏の生前、「謎の円盤UFO」「スペース1999」等のリメイクが次々と噂されて行きましたが、結局実現したのは2006年の「新キャプテンスカーレット」全26話のみ。
アンダーソン氏の死後、遂に実現した本作の製作は「新キャプテンスカーレット」以上に世界から注目されていました。

既に本国イギリスとオーストラリア・ニュージーランドでは4月から放送が開始されており(ミニチュアワークはニュージーランドでの撮影)、インターネットでも動画がバンバンアップされています。
内容的には「新キャプテンスカーレット」同様のCG作品になるのですが、かなり大規模なミニチュア撮影も併用されており、とかく批判を受けた実写版映画や「新キャプテンスカーレット」では実現出来なかった「スーパーマリオネーション」の再現に取り組んでおります。
今年度は1シーズン全26話を発注。音楽はバリー・グレイのテーマ曲を使用しつつ、ベン&ニック・フォスター氏が新たに担当。
特撮プロダクション(ミニチュアワーク)は「ロード・オブ・ザ・リング」「キングコング」「アバター」「ゴジラ」「ホビット」等を手掛けたWETAワークショップが担当します。
フォーマットは30分(実質22分程度)。現在のところ、第2シーズンの製作も決定済み。

今回、50年前に旧作の本放送を行ったNHKでの放送が決定、配給・日本語版製作も旧作を手掛けた東北新社が権利を獲得していたとの事で、日本放送もかなり期待出来そう。
また、明日から東京で開催される「おもちゃショー」では、国内における関連商品のMDが明らかになる筈(どうやらタカラトミーが10月から玩具を売るようですね)。
NHKでは秋の本放送に先立ち、8月29日22:00~22:50に総合テレビで夏休みスペシャル版として第1話と2話を先行放送。
非常に楽しみになって来ました。


【2015/06/17 23:02】 | 特撮
【タグ】 サンダーバード  キャプテンスカーレット  謎の円盤UFO  スペース1999  ジェリー・アンダーソン  シルビア・アンダーソン  
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英国人俳優クリストファー・リー氏が今月7日、亡くなられていたそうです。

元祖イギリス・ハマーフィルム製作のドラキュラ映画で演じたドラキュラ伯爵役はまさに当たり役で、ヘルシング教授役で共演したピーター・カッシング氏と共に英恐怖俳優の大スターとして映画界に君臨しました。
因みに「地獄の声」の持ち主として有名な声優・故千葉耕市氏は両氏共に持ち役であり、共演時などはどうしていたのか全く記憶がありません。

あまりにも吸血鬼役のイメージが強過ぎた為、演じる役は似た様なモンスターばかりになり始め、それを嫌ったリー氏はドラキュラ役から遠ざかる様になります。
しかしそれは氏の人気の陰りをも意味し、「007黄金銃を持つ男」への出演時には既にキャリア的には晩年の感がありました。
以後も「エアポート77」「1941」といった話題作に出演する事はありましたがあまりパッとせず、逆に同じ恐怖俳優のカッシング氏が「スター・ウォーズ」1作目に出てビックリさせられたのとは随分対照的でした。

20世紀も終わろうとしていた頃、ティム・バートン監督の「スリーピー・ホロウ」の冒頭に裁判官役で出演。僅かなカット数ながら、その異様な作風の中において圧倒的な存在感を見せつけ、世界にその健在振りを印象付けます。
この作品を皮切りに、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作、新「スター・ウォーズ」三部作、「チャーリーとチョコレート工場」、「ホビット」三部作等超大作に次々と出演。老いてなお壮んの最たるもので、190を超えるという長身と堂々たる体格は90歳を超えてもなお現役のアクション俳優として(流石に最近はスタントを使っていたそうですが)威厳を持った演技力と共に十分な迫力を生み出していました。
特にいかにも悪人面でなかなか正体を見せない最晩年の作品群は、日本においては吹替えを担当した家弓家正氏や羽佐間道夫氏の名演技も重なり、いつ裏切るかハラハラさせながらも期待を全く裏切らない、定番中の定番の極悪人を好演していました。
老境に入ってからのその活躍振りは、同じイギリス俳優ショーン・コネリー氏とも何となく被って見えます。

ホラー映画特有の雰囲気を持ちながらも、英国紳士としての品位を醸し出すその容姿は、どんな役を演じられていても不変でした。
まだまだお元気そうで、これからも活躍を期待していただけに残念です。
ご冥福をお祈りします。


【2015/06/11 23:23】 | 映画
【タグ】 クリストファー・リー  
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本日も日ハム戦観戦の為、娘と阪神甲子園球場へ。
週末の甲子園での交流戦はこのカードのみなので、今日が今年最後の交流戦となります。

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昨日の勝利の余韻が漂うグランド。
今日は1塁アルプスからの観戦なので、いつもとちょっと違う風景になります。
チケットは今日も予約で完売。

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昨日の試合の結果、ソフトバンクはナイターの巨人戦の結果次第でリーグ1位の芽が出た為、甲子園での試合終了後は阪神のネット実況板にホークスファンから多くの書き込みがあった模様。
「ありがとう、虎さん」
「これから全力で巨人を叩きます!」
結果、ホークスは東京ドームで見事【裏切り者】杉内を攻略、勝率で日本ハムを上回りパリーグ1位となりました。

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本日の地上波放送は朝日放送。
実況解説は福本氏と岩本氏。
ABCラジオは岡田氏。

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試合前、TigersGirlsのダンスタイムの動画です。
エンコードを変換したら画質が低下してしまいました。

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今日の先発は能見×吉川。
日ハムの吉川は、金曜の先発からの振り替え登板となります。

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試合は序盤から動き、1回に阪神は久々のマートン・ゴメスの連打で1点を先制。
日ハムも2回に岡のソロHRで同点に追いつき、試合は振り出しに。
以降、双方のピッチングは落ち着いたかに見えましたが、小刻みにランナーを出し、予断を許さない状況が続きます。

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5回、マートンのタイムリーで再び阪神が勝ち越し。
6回には球数の増えた能見を諦め、代打で登場した狩野がチャンスでタイムリーヒット。
7回には四球出塁の上本が盗塁を決めた直後、マートンが再びタイムリー。
阪神がじわじわと点差を拡げて行きます。

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7回、能見に代わって登板した安藤。
三者凡退で見事に役目を果たしました。

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8回には高宮が登場。
テンポ良く2アウトをとってから連打を浴びピンチを迎えますが、田中をピッチャーゴロに仕留め、4番中田の前で流れを断ち切ります。

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9回、呉昇桓が登場。
あっと言う間に3人で片付けゲームセット。阪神は4連勝、貯金1となりました。
一方の東京ドーム、阿部を抹消した巨人が同一カード3連敗を喫し、これにて阪神の連勝、巨人の連敗という素晴らしく実に爽快な週末が見事完成致しました。
鷹さん、本当にありがとう!

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ヒーローインタビューはマートンと狩野。
マートン「ボチボチデンナ」。

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試合後、ライトスタンドの弟達と合流して参加した祝勝会。
今日も早い時間で終わる事が出来ました。

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甲子園の側道で信号待ちしていた阪神タクシーのタイガース仕様車両。
神戸在住の人間にはそれ程珍しくも無いのですが、一般の阪神ファンにとっては神器に等しい物らしく、多くの人がスマホで撮影していました(…と言いながら私も撮影していますが)。
因みにこの車両は1号車のようでした。

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ららぽーと(旧阪神パーク)から眺めた試合後の甲子園球場。
金曜の雨天中止試合の振り替えを明日行うようですが、予報では明日も雨。
交流戦はスケジュールがタイトなので、以降の振り替えがかなり厳しくなります。


【2015/06/07 20:30】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  
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お宝映像(^^)
こたつ猫
連日の甲子園、お疲れ様です。
でも連勝で気分も爽快でしょう!

今回のブログは、初めて映像を見せていただきました。
それもタイガースガールズの接近映像!
あんなに高く脚を上げていたんですね。
ドキドキしました。
どーもありがとうございました(^^)

Re: お宝映像(^^)
aki
考えてみれば、球場の臨場感を伝えたければ現場で撮影した動画をアップすれば良い訳で、写真を並べるよりずっと空気が伝わると思います(写真には写真の良さがありますが)。
しかし私も弟も結構撮影中に喋っており、動画を見返せばベラベラと余計な音声が入っています。
その内、TigersGirlsのバク転等もアップ出来たらと思っているのですが…。

また遊びに来て下さい。

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勿論、今日は勝てる気が200%しませんでした。

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本日、交流戦対日本ハム戦観戦の為、甲子園ライトスタンドへ。
弟とは事前購入のライトスタンドで観戦、たまたま貰ったタダ券で嫁さんと息子は1塁アルプスでの観戦となりました。
嫁さんとは負けた後の集合場所も打ち合わせ済み…。

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昨日の豪雨ですっかり洗われた甲子園球場。
梅雨の晴れ間は実に爽やかで、野球観戦には打って付けの気候です。
今日は予約でチケット完売。

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今季初の交流戦観戦、相手はパリーグ首位・交流戦首位・目下5連勝中の日本ハムファイターズ。
しかも先発は開幕から7連勝中の二刀流・大谷翔平が7番バッターで登板。
阪神は昨日の雨天中止試合からのスライド登板となったメッセンジャー。
1点でも失点した方が負けというこの試合、否が応でも緊張感が高まります。

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今日の地上波中継は読売テレビ。
解説は【どんでん】岡田氏と【鉄人】金本氏。
岡田氏は試合前にミズノスクエアで開催されたトークショーにも出演。
「大谷から得点?ホームランなんか打てんし、走者が2塁まで行ったら本気出しよる」
阪神の今期優勝?確率は3割程度。DeNAは2割」
相変わらず手厳しい…。
ABCラジオは矢野氏。

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阪神は2番柴田が今期初スタメン。
右対策なのか和田監督の奇策なのか、真意は良く判りません…。
ただこの采配が思わぬ結果を生む事になります。

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試合は当然ながら序盤から投手戦の様相を見せ、テンポ良く進みます。
その中、1回裏2番柴田がいきなりヒットを打ちます。
得点にこそ結びつきませんでしたが、1本でも大谷からヒットが打てるかどうかと諦めていた矢先のサプライズ。
ライトスタンドは大騒ぎでした。

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しかしその後、2回裏の大谷のピッチングは凄かった…。
福留・上本・今成を三者連続空振り三振(その前のゴメスからは四者連続)。
やっと暖機運転が終わったとばかり、凄まじい球威で阪神打線を寄せ付けません。
この時点で「もう今日はあかん」「メッセがどこまでもつか」「その内、中田か大谷にホームラン打たれて終わりや」というネガティブなボヤキがチラホラ…。

ところが一方のメッセンジャーも崩れそうで崩れません。
2回には四球で走者を背負うものの、その直後にはゴメスのダイビングキャッチによる併殺で切り抜け、4回のピンチも併殺で抑え込みます。

先に崩れたのは大谷。
3回には鳥谷が四球で出塁、これは盗塁阻止で2塁刺殺。
しかしこの時のバッター柴田が4回の先頭打者へスライドした事が、結果的に大きな転換点となります。

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柴田が何と二度目のヒットを大谷から放ちます。
続くマートンもライト方向へヒットを打ち、柴田は一気に3塁まで。
大谷、ノーアウト1・3塁の大ピンチ。
甲子園は一気に応援のボルテージが上がります。
しかし続くゴメス・福留は大谷が意地を見せ連続三振。
そこで打席に立ったのは7番バッター上本。

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上本、たまたま抜けた高目の変化球を、センター前へ弾き返すタイムリーヒット!
阪神、大谷から先制点をもぎ取ります。
甲子園は優勝したかのような大声援。
大谷は6回にも四球を連発し、解説の矢野氏は「調子悪そう」と言っていましたが、これで調子が悪いのなら絶好調の時はどんなのか想像すら出来ません。

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メッセンジャーは直後の5回、自らのエラーも絡んでピンチを迎えますが、6回以降は三者凡退のパーフェクトピッチング。
中田・大谷も完全に抑え込んでいました。
そして最終回には呉昇桓が登場。
1点差での登板が実に恐い呉、ロッテ戦での悪夢が脳裏を過ぎりますが、この日は人が違ったようなピッチングで三者凡退でゲームセット。
阪神、何と大谷に今期初黒星をつけての勝利となりました!

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ヒーローインタビューはメッセ&上本(柴田も入れてやってくれ…)。
相変わらず上本はキョトキョトしてました。

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今日は始球式にココリコ遠藤が登場(去年も見た)。
背番号21のユニを着て岩田の物真似投球で場内を沸かせていました。
試合前には岡田氏とトークショーにも出演。6回の乾杯イベントにも登場して音頭をとっていました。

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途中までライトを守っていた日ハム・ハーミッダ。
外人選手はやはり甲子園の外野が気になって仕方が無いようで、守備の間始終背後を気にしていました。
そのせいかヒットを打ったにも関わらず途中交代…。

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本日のライトスタンド祝勝会。
今日はテンポの良い投手戦で3時間を割る試合時間、5時過ぎには祝勝会も終わり、高速下の二次会を久し振りに見る事が出来ました。

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夕食を済ませて帰宅すると見事な夕焼けが…。
明日も甲子園で観戦です。


【2015/06/06 22:53】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  大谷翔平  
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見事な撮影
こたつ猫
akiさん

甲子園日ハム戦連勝おめでとうございます。
ええ天気でええ試合で盛り上がりましたね。
先のロッテ大戦での大崩れの不安を持ちつつ、応援に力が入りました。

撮影見事です。
唯一の打点の上本ヒロキくんのタイムリーヒットの瞬間、素晴らしいです。

また、写真、記事を楽しみにしております。

Re: 見事な撮影
aki
こんばんは、こたつ猫様。
コメント有難うございます。

良い天気で良かったですね。
そして勝利が何より、それも大谷に勝ったという価値ある一勝です。
おまけにナイターでは巨人も負けてくれて言う事無し。
また頑張って応援しましょう。

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