アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
少し遅くなりましたが本日、109シネマズHAT神戸にて家族で鑑賞。

学校での虐殺事件後、「パラサイト狩り」を続ける新一。
そして彼をパラサイトと疑う平間刑事。
パラサイトによる惨殺事件が社会不安を起こし始め、遂に捜査の主導権は特殊部隊SATに移る。SATはパラサイトの要塞と化しつつある東福山市役所の殲滅を計画していたのだ。
一方、新一の存在を人類とパラサイト共存の希望と考える田宮良子は、人間のフリー記者を雇って新一を監視していた。そしてその記者が新一の正体に気付いてしまう…。

正直な話、原作のストーリーを非常に上手く纏め、丁寧に映像化されている点は十分評価出来ます。
原作からの大きな逸脱も無く、ほぼ漫画通りの展開でラストを迎えます。
それだけに不満が多く残る作品でもありました。
前編を見た時に「可も無く不可も無し」と書きましたが、今回もこれに尽きます。
やはり原作完結からあまりにも時間が経ち過ぎました。この手の作品には、たとえ名作とは言え映像化にはそれに適した旬の時期があると言う事でしょう。
20年前ならどんな稚拙なCGでも、これだけしっかり構成を組んでいてくれたらそれなりに感動も大きかったと思うのですが…。

残念ながら興行的にも「シンデレラ」をはじめとする他社作品に圧倒されており、ヒットはしているものの興行側の期待値には届いていない模様。
そう言えば、HAT神戸も空いていたなあ…。「寄生獣・完結編」なんて我家を入れて観客10人程度でしたし…。

この作品で幾つか注目すべき点があるとすれば、それは出演陣の熱演をおいて他には無いと言えるでしょう。
普通この種のSF映画は特撮による視覚効果がクオリティの大きな要素になるのですが、この映画に限ってはVFXよりも出演者達の名演が作品の質向上に大きく貢献しています。
すべてのCGが凄い迫力で描かれているにも関わらず原作以上の意外性も創造性も感じなかったのに対し、特に田宮良子を演じる深津絵里の演技は見事で、その行動も運命も原作をトレースしているだけなのに、完成した映像は実に素晴らしい感動を呼ぶものになっていました。
また、後藤を怪演する浅野忠信の演技も凄まじく、ただの無敵なパラサイトというキャラクターだけではなく、全てを見通した人類以外の知性を演じ切っています。
更に同じパラサイトを演じたピエール瀧。あの特異なキャラクターがあんな短時間な登場シーンでは勿体無い限りで、出来る事ならもっと彼らの登場シーンを増やして欲しかったくらいです。

ラスト、原作通りに殺人鬼に絡まれるオチを迎える新一と里美ですが、殴られた後の殺人鬼がどうなったのか画面には全く現れず(原作では明らかに死んでいる)、実に気になって仕方がありませんでした。
そしてエンドタイトルのバックに流れるパラサイト達の世界。
宇宙とも深海ともつかない空間を彷徨う彼らを見て、彼らも人間に関わらなければこうやって自生出来たのか、それともミギーの言う内面世界が映像化されたのか判りませんが、グロテスクでショッキングな映像が満載の映画にしては、流れるBUMP OF CHICKENの主題歌「コロニー」と共に心休まる終幕でした。

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【2015/05/30 23:00】 | 映画
【タグ】 寄生獣  
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遅まきながら入手致しました、「インデペンデンス・デイ オリジナルサウンドトラック 完全版」CD2枚組みです。

インデペンデンスデイCD_convert_20150517181402

映画が公開されたのはもう20年近く前、1996年。
震災直後、嫁さんの実家に生まれたばかりの長男を預けて、三宮の仮設映画館へ嫁さんと二人で観に行きました。

7月2日、全世界の大都市上空に巨大な宇宙船が飛来。
アメリカ大統領は来訪者とのコンタクトを試みるが、衛星通信のノイズが彼らの攻撃カウントダウンであることが判明、政府首脳は辛くも脱出に成功するが、各宇宙船の「主砲」の攻撃により都市は尽く破壊されて行く。
7月3日、空軍力による反撃が開始されるが、シールドに守られた宇宙船や戦闘機には歯が立たず、攻撃部隊は全滅の憂き目に会う。
以前から捕獲した宇宙船や宇宙人の死体を研究していた秘密基地「エリア51」へ逃げ込んだ政府首脳部であったが、大統領は核による攻撃を決意。しかし敵のシールドの効果は絶大で、全く損傷を与える事は出来なかった。
7月4日、軌道上の敵母艦にコンピューターウィルスを感染させる事でシールドを無力化する事が可能だと判り、世界の残存空軍を掻き集めた最後の反撃が計画される。
母艦へ潜入する為に敵戦闘機に乗り組んで宇宙へ出撃していく海兵隊パイロットとコンピューター技師。そして元空軍パイロットだった大統領も、自らF18戦闘機に乗り組んで出撃して行く。

非常に単純明快なアメリカ万歳映画、145分の長尺ながらも全く退屈さを感じさせない疾走感と迫力は、現在でもなおローランド・エメリッヒ監督の代表作としてその名を世に知らしめています。
細かく見れば矛盾点や御都合主義的な部分が無数にあるこの作品ですが、それを殆ど感じさせる事も無い展開と構成力は、やはりこの手の娯楽作品としては一級の物だと思います。
当時は興行的にも大ヒットし、時の大統領クリントン氏も絶賛してホワイトハウスで試写会を行ったとか。

出演者はウィル・スミス、ジェフ・ゴールドブラム 、ビル・プルマンといった面々で、決して当時はオールスターとは言えないキャスト陣。
今でこそウィル・スミスは大スターとしてハリウッドに君臨していますが、この頃はラッパーとして売れていたものの俳優としては「バッドボーイズ」で売れ出した直後で、「ID4」と「MIB」で大スターの仲間入りになった若手俳優でした。
一方のスタッフについては多くの人材が結集して製作されましたが、特にこの作品では3人の才能に注目すべきでしょう。

一人は監督のローランド・エメリッヒ氏。
ドイツ出身のエメリッヒ監督は「スペース・ノア」「MOON44」といった作品で成功を収め、特にアメリカとの合作であった「MOON44」の成功は彼のハリウッドでの活動の道を拓く事になり、当時は飛ぶ鳥を落とす勢いだったマリオ・カサール率いるカロルコ・ピクチャーズに招かれ「ユニバーサル・ソルジャー」を製作することになります。
どちらかと言うと低予算作品であった「ユニソル」は、SF映画としてもアクション映画としても特筆すべき点は全く無かったのですが、スタローンやシュワルツェネガーに続く本格アクションスター・ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演という勢いもあって作品は大ヒット。
同じカロルコで製作した「スターゲイト」ではいよいよエメリッヒ色も大きく出るようになり、続く「ID4」では遂に大手メジャー・20世紀フォックスでの製作となります。

もう一人は脚本を担当したディーン・デブリン氏。
もともとアメリカの俳優だった彼はエメリッヒ作品の「MOON44」に出演後、エメリッヒ監督の制作会社「セントロポリス」に参加し、「ユニバーサル・ソルジャー」の脚本を担当。
以後は「スターゲイト」「ID4」「GODZILLA」の製作・脚本、「パトリオット」の製作と、エメリッヒ作品に参加して行きます。
アメリカ万歳的な「ID4」の特色は、このデブリン氏の功績大と言えるでしょう。

そして最後の一人は音楽を担当したデヴィッド・アーノルド氏。
生粋のイギリス人である彼は、自他共に認める大の「007」ファンであり、「007」シリーズの音楽を担当し続けてきた作曲家ジョン・バリー・マニアでもあります。
その彼がイギリス映画「プレイデッド」で始めて音楽を担当した際、エメリッヒ監督に見出され「スターゲイト」の音楽を担当する事になります。
当時のアーノルド氏はとても音楽だけでは生活して行けない状態で、ビデオショップでアルバイトをして生計を立てながら、「スターゲイト」のスコアはホテルに篭って仕上げたそうです。
「プレイデッド」に続いて指揮と編曲を担当したニコラス・ドッドの仕事の素晴らしさもあって、「スターゲイト」の音楽はまるで「アラビアのロレンス」のような壮大な曲として完成します。
それはとても若手の新進作曲家の作品とは思えない重厚なもので、担当作品2作目にして早くもアーノルド氏は、ジョン・ウィリアムスやジェリー・ゴールドスミスといった大御所に続いて、次世代の映画音楽を担う作曲家として期待を集める事になります。
それだけ「スターゲイト」の音楽は衝撃的でした。
感情移入過多とも思える作風は、まるで「サンダーバード」のバリー・グレイかと思わせるようなスコアでしたし、主人公の科学者が砂漠で動物に脚を引きずられて走って行くシーンにかかる音楽などは、どうしてこんな短い何でもないシーンにここまで大仰な音楽が必要なのかと思うくらい、分厚い音楽が作曲されていました。

続いて音楽を担当した「インデペンデンス・デイ」では更に大掛かりなハリウッド・スタイルの音楽が炸裂することになります。
主要キャラクターにそれぞれモチーフとなる曲を用意し、侵略者や独立記念日のテーマ曲と合わせて壮大な組曲を構成する手法は、まさにジョン・ウィリアムス等が完成させたハリウッド映画音楽そのもので、既に音楽自体が映像作品を語り始めるという究極の域に達しています。
空中戦に流れるヒラー大尉のテーマ、大都市上空を圧迫する異星人のテーマ、そして酔っ払いパイロット・ケイスのテーマでもある「ID4」のメインテーマ…。
どれも見事の一語に尽きます。
残念ながら演奏がスコアのハイテンションに着いて行けず、部分部分でヘタってしまっているのが勿体無いのですが、聴き応えは十分です。
当時若干34歳だったデヴィッド・アーノルド氏は、このキャリア初期の時点で既に作風を極めてしまったと言えるでしょう。

続くエメリッヒ作品「GODZILLA」でもアーノルド氏は同様の作風で作品に取り掛かります。
ただしこの作品は興行的に大ヒットしたにも関わらず、一般には酷評を受けるといった不遇の作品となりました。
本来はハリーハウゼン作品「原子怪獣現わる」のリメイクを考えていたディーン・デブリン氏が、「ゴジラ」のネームバリューを得て製作に漕ぎ着けた怪獣映画だった為、そのあまりにイメージの違う異様な怪物に日本以外の観客も違和感を感じたらしく、またエメリッヒ=デブリン作品が従来抱えていた脚本上の甘さがこの作品では悪い方向で映像化される事となり、更にはコメディ要素を多く盛り込んだ内容も決して作品に良い影響を与えるものではありませんでした。
音楽的にも多くのファンが望んでいたスコア盤は発売されず、まるでイメージ曲集の様なサントラ盤が出されたのみで、映画と何の関係も無さそうなぶち切れたボーカル曲に混じって、収録されたアーノルド氏のスコアは僅か数曲でした。
映像作品中でもこのBGMが十分に生かされたとは言えず、対戦車ヘリのチェイスシーンに掛かる音楽などは本来凄い迫力なのに、劇場では旋律がよく聞こえない有様。
この様な結果もあってか、エメリッヒ監督とアーノルド氏との間で「GODZILLA」製作中に意見の衝突があった等と噂がありましたが、その真偽の程は判りません。

エメリッヒ監督は続いて米独立戦争を描く歴史大作「パトリオット」の製作に掛かります。
ID4」の独立記念日に因んだ訳でもないでしょうけど、これまでSF映画を作り続けて来たエメリッヒ監督にとっては、初めてとなる一般映画。まあ戦争アクション映画と思って観れば、それ程監督の癖が気になる映画でもないでしょう。
セントロポリス製作・ソニーコロンビアの配給となったこの作品、大スターのメル・ギブソンを迎えてのクランクインとなりますが、当然メインスタッフはこれまでのメンバーが再結集する事となります。
音楽は勿論、デヴィッド・アーノルド氏。
アーノルド氏は作品中のサウンドトラック音楽を全曲作曲しました。
ところがそのデモに対してエメリッヒ監督とデブリン氏が満足しなかったという衝撃的なニュースが映画界を駆け抜けます。
状況がよく判らない内にアーノルド氏は降板、急遽登板したのは巨匠ジョン・ウィリアムス氏。
このジョン・ウィリアムス作曲によるスコアは実に素晴らしく、この年のアカデミー・オリジナル作曲賞にノミネートされます。
ハリウッドを代表する巨匠を継ぐ人物と目されたアーノルド氏でしたが、その不在を埋めたのは皮肉にも巨匠の第一人者だったのです。
作品も興行的には成功し、エメリッヒ監督はその後「デイ・アフター・トゥモロー」「紀元前一万年」といった作品を作り続けますが、そこに音楽デヴィッド・アーノルドのクレジットはありませんでした。

アーノルド氏は「ID4」の翌年、念願の「007」映画「トゥモロー・ネバー・ダイ」の音楽を担当します。
ジョン・バリー氏のお墨付きを受けて、007サウンドの正式な後継者として認定されたアーノルド氏は、以後5本の「007」映画を担当する事になります。
ニコラス・ドッドの編曲と共にアーノルド氏の007サウンドは回を重ねる毎に完成度を高めて行き、やがてはイギリスを代表する映画音楽作曲家となりました。それはまた、彼にとって実に幸福な時期であったと思います。
しかしながらそこにはかつて期待された壮大かつスピード感溢れるハリウッドスタイルの作風は影を潜め、ジェームズ・ボンド音楽以外の何物でもない、ジョン・バリー・マニアの手による極めて質の高い007サウンドだけがありました。
アーノルド氏は他にも多くの作品を手掛けていますが、エメリッヒ作品に参加していた時の様な躍動感に貫かれた作品が再現される事は遂になかったのです。

2012年開催のロンドンオリンピック音楽監督に就任したアーノルド氏は、同年公開の「007・スカイフォール」からは降板(一部「カジノ・ロワイヤル」からの流用あり)し、代わってアメリカの作曲家トーマス・ニューマンが作品を担当しました。
ただ、本人の弁によると「スカイフォール」からの降板は製作陣による規定路線で、特にオリンピックには関係ないとの事。
そして今年公開予定のシリーズ最新作「スペクター」。
かつてショーン・コネリー時代には宿敵エルンスト・ブロフェルド率いる悪の秘密結社としてシリーズを通して暗躍、ボンド映画のみならず世界的な秘密組織の代名詞ともなった「スペクター」ですが、映画における「スペクター」と「ブロフェルド」の名称使用権に絡んでロジャー・ムーア以降の作品には登場しなかった経緯もあり、今回のタイトルに冠しての復活と相成る記念的作品では残念ながらアーノルド氏ではなく、ニューマン氏が引き続き音楽を担当する模様。
気になるデヴィッド・アーノルドの次回作は…?

一方のローランド・エメリッヒ監督。
「パトリオット」の製作後、「スパイダー・パニック」の製作を経て長年の盟友ディーン・デブリンが「セントロポリス・エンターテイメント」から脱退、エメリッヒ監督と決別する事となります。
そして「デイ・アフター・トゥモロー」で音楽を担当したハラルド・クローサーが「紀元前一万年」と「2012」では製作と脚本も兼任、エメリッヒ作品での新たな重要な柱となって来ました。
ただ、私的にはクローサー氏と組んでからのエメリッヒ監督の作品は、ただでさえ大雑把な内容が更にいい加減になった様で、音楽的にもイマイチ躍動感が欠けるようです。
同様にエメリッヒ監督と組まなくなってからのデヴィッド・アーノルド作品からも、かつての迫力が失われている様に感じるのも確か。
やはりエメリッヒ=アーノルドの黄金コンビは90年代のほんの一時期に煌いた、儚い幻の様な物だったのでしょうか?

後年、インタビューでアーノルド氏は「パトリオット」での降板劇について幾つか語られています。
アーノルド氏にとって「パトリオット」の為に書き上げたスコアは、当時としては自己最高の出来だったとの事。
しかしながら、当時制作費超過に苦しむ製作陣はよりネームバリューのある作曲家の起用を迫られており、プロデューサーの1人がコネを持っていたジョン・ウィリアムスとジェームズ・ホーナーが候補に挙がり、結果ジョン・ウィリアムスの起用が急遽決まったそうです。
エメリッヒ監督とデブリン氏はアーノルド氏に対してデモの作成を依頼していたようですが、それまでの3作品では全く行われなかった事であり、既に平行でジョン・ウィリアムス氏との交渉は行われていたらしく、世間ではデモの不出来が原因での降板とされていますが、実際はもっと政策的な問題で早くからウィリアムス氏の起用は決定していた様なのです。
この経過はアーノルド氏を失望させましたが、オスカー候補となったウィリアムス氏への交代を侮辱とは感じてはいないという事でした。
この事件をきっかけに、デヴィッド・アーノルド氏はローランド・エメリッヒ率いる「セントロポリス」と決別する事になりますが、アーノルド氏自身はいつか再びエメリッヒ監督やデブリン氏と仕事がしたいと考えているそうです。

昨年11月、米20世紀フォックスが「インデペンデンス・デイ」の続編について、エメリッヒ監督とデブリン氏が共同で執筆しカーター・ブランチャードがリライトした脚本に満足し、製作にゴーサインが出たとの報道がありました。
クランクインは2015年5月、公開は2016年6月24日。
当初は2部構成の予定でしたが、今回決定したのは1作のみの製作。前作の製作20周年記念でもあり、内容も前作の20年後の物語になるそうです。
出演はリアム・ヘムズワースが主役を務め、前作から引き続きいてビル・ブルマン、ジェフ・ゴールドブラム、ジャド・ハーシュ、ビビカ・A・フォックスらが続投。セラ・ウォードが米女性大統領役で新たに出演、シャルロット・ゲンズブール、マイカ・モンローらの出演も決定していますが、ウィル・スミスは高額なギャラがネックとなり今回は出ないとの事。
監督は再びローランド・エメリッヒ氏が務め、製作はエメリッヒ監督と共にかつての盟友ディーン・デブリン氏が復帰。また近年のエメリッヒ作品の製作を務めて来たハラルド・クローサー氏も加わります。
また前作では特撮を担当してアカデミー賞を受賞したフォルカー・エンゲル氏も製作に参加、まさに新旧エメリッヒ作品スタッフの総結集となります。

さて、問題は音楽。
これはどうしても私としてはデヴィッド・アーノルド氏以外に考えられない事なのですが、最近のエメリッヒ映画の音楽を担当して来たハラルド・クローサー氏が今までと同じ様に製作にクレジットされている以上、やはり音楽はクローサー氏が担当する事になるのでしょう。
世の殆どの人も同意見らしく、ネットでもアーノルド氏の復帰は有り得ず、クローサー氏が音楽を担当する事になるだろうという意見が大半を占めています。
かつてテレビのバラエティ番組の音源に乱用され、ジェームズ・ホーナーやダニー・エルフマン、ハンス・ジマーらと並んで21世紀を担う映画音楽作家と期待された、あのアーノルド氏による独立記念日のテーマ曲が続編の映像を飾る事はもう無いのでしょうか…。

先日、アマゾンが運営するインターネット・ムービー・データ・ベース(IMDb)において、この続編の詳細なスタッフ・キャストが紹介されておりました。
そこにあった音楽デヴィッド・アーノルドのクレジット!
ニュースソースは不明ですが、これが事実だとすれば本当に嬉しいサプライズです。
夢にまで見たエメリッヒ一家の復活が成る訳です。
たまたま出来が良かった前作から20年後、エメリッヒ監督の才能に対して不安視する意見も多くあります。
また、大仰なオーケストラ音楽によるエメリッヒ作品のカバーに20年近いブランクのあるアーノルド氏に対する不安も多く聞きます。
しかしまあ、来年の7月にははっきりする訳で、これはこれで楽しみです。
それまではこのサントラ完全版でも聴いて、ゆっくり待つとしましょうか(残念ながら8月17日の報道で音楽担当はアーノルド氏ではなく、ハラルド・クローサー氏とトーマス・ワンカー氏である事が正式に発表されました)。


【2015/05/11 22:21】 | 映画
【タグ】 デヴィッド・アーノルド  インデペンデンス・デイ  ローランド・エメリッヒ  ディーン・デブリン  ID4  スターゲイト  ハラルド・クローサー  ジョン・ウィリアムス  
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このカード中、「TORACO DAY」らしいです。

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本日は対広島戦観戦の為、小雨ぱらつく甲子園ライトスタンドへ。
最近は各球団女性ファンを獲得しようといろんな企画を考え出していますが、阪神も去年からはっきりと「TORACO」ブランドの強化に乗り出しています。
今まで見なかった選手ユニ以外のパステル色ユニがスタンドで目立ち、キッズ向けの「勝ったらハイタッチ」も今日は女性向けに募集されていました。
パリーグではソフトバンクや日ハムが女性ファン層を多く開拓しており、応援時などはまるで高校野球の声援の様な声色です。
本日の対戦相手は、セリーグでは女性ファン急増の筆頭である広島。

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今日のテレビ放送は、地上波サンテレビ、NHK、CSはスカイA。
サンテレビの実況は福本氏と中田氏。ABCラジオは下柳氏。

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本日の先発は能見×ジョンソン。
能見は初回、丸に2ベースを打たれるものの何とか抑えます。
一方のジョンソンは非常に不安定で初回2アウト満塁にまでなります。
しかしマートンがセカンドゴロに倒れチャンスもここまで。
3回には絶好調の丸がタイムリーを放ち広島が先制。阪神は制球に不安の残るジョンソンを好機で打てず、どうしても得点出来ません。

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5回に登場した4番・ファースト新井。
3回はお得意の初球2ゴロ併殺を披露してくれましたが、5回はこの直後に2ランホームランを打ちます。
7回には2点タイムリーも打ち、この日は4打点の大活躍。
ところが7回裏の守備は左手の痛みで交代、そのまま病院直行となりました。

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7回は能見に代わって高宮~松田が登板。
しかしヒット、暴投、四球で追加点を奪われ、8回にも更に1点、9回には島本が鈴木に満塁弾を打たれてしまいます。

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完全に試合が壊れた9回裏。
中谷と狩野の連続ヒットの後、西岡の空振り三振で試合は終了しました。
広島5位浮上、阪神単独最下位転落です。

巨人を3タテにした勢いそのままに、広島が甲子園でも連勝(それも大勝)。
セリーグを見渡しても阪神が勝てそうな相手はどこにもいません。数字というのは正直なもので、今の順位が阪神には一番相応しいポジションだという事なんでしょう。
投手陣が総崩れの上、好機で全く打てない悪循環。
相手チームの不手際でのみ勝ちを拾う状況は、去年よりも悪化しているようです。
昨年、日本シリーズに出た事で何か勘違いを起こしているのか?
実際はCS2位すら棚ボタだった事を、ちゃんと総括出来ていたのかどうか?
どうも球団の体質が10年以上昔に戻りつつあるようですな。


【2015/05/09 23:08】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  TORACO  
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もう笑うしかないです。
こたつ猫
akiさん

僕もライトスタンドで応援してました。
いや、静かに観戦してました。
広島の攻撃とカーブファンのお祭り騒ぎを3時間半の間、観てました。

もう笑うしかないです。



Re: もう笑うしかないです。
aki
こんばんは、こたつ猫さん。
コメント有難うございます。

普通の弱さではありません。
これは暗黒時代の弱さです。
選手達全員の調子が低下している等、いろいろ理由はあると思います。
しかし同じ絶不調の巨人の場合、敵ながらも負け試合から必死さが伝わって来ます。
同じ土曜にナイターでやっていたDeNA戦なんか、観ていて本当に面白かった。巨人の素晴らしい勝利でした。
これはもう球団の体質だと思います。
選手と経営陣に気を使う監督やコーチ、育たない若手、原因を追究しようとしないマスコミ、球団を取り巻く様々な環境がマイナス方向へ顕現しつつある、これは悪しき伝統が復活しつつある兆しではないでしょうか?
満員の甲子園でああいう試合(しかも三連戦)をしても、スルーっと許されてしまうのが阪神なんです。

それにしても阪神ファンは我慢強いですね(丸くなったのかな?)。
昔だったら球場で暴動が起きていたでしょうに。

また、遊びに来て下さい。
今度は勝ち試合でコメントを!

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正直、帰る準備をしておりました。

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本日は対中日戦観戦の為、甲子園球場ライトスタンドへ。
いつにも増して強い浜風が波乱の試合を予感させます。

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今日のチケットは完売せず。
試合開始前の時点で3塁アルプスとレフト外野が残っていました。
最終的に中日ファンがビジターエリアから若干溢れる形になりましたが、遠目にも空席が目立ちます。
GWのデーゲームでこの状況は、10年前は考えられなかった事です。

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本日のテレビ放送、地上波は朝日放送、BSはNHK、CSはスカイAの豪華3本立て。
朝日放送の実況は湯船氏と矢野氏。朝日放送ラジオは桧山氏。

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阪神「ウル虎イエローユニフォーム」。
夏の限定期間中の特別ユニフォームの先行お披露目ですが、一瞬FCイエロージャージかと思ってしまいました。
因みに7/24~の期間中は来場者にレプリカユニが配布されます。

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試合前、外野グランドで練習運動をしている中日選手達。
今日先発予定のバルデスも、この様子で何やら寛いでいます。

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そのバルデス、「TigersGirls」のダンスが始まってもレフトスタンド前でキャッチボール。
彼女達のパフォーマンスの真正面で対峙する有様に。

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おまけにその場所は通常試合前イベント「ノック&キャッチ」の行われる場所で、今日はイベントの場所をセンターにずらして開催されていました。
それでも結局ニアミスになってしまい、バルデスはキョトキョトしながら退場する事になります。

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で、本日の先発。岩崎×バルデス。
岩崎はキャッチャー鶴岡と共に2軍から1軍登録。今日は共にバッテリーを組みます。

岩崎は序盤、ストライク先行の投球内容で中日打線を三者凡退に抑えて行きます。
一方のバルデスはコントロールに苦しみながらも何とか切り抜けている様子で、両者は全く対照的に見えました。
試合が動いたのは3回表、2アウトから大島に死球を与えた岩崎は続けて2盗を決められ、これで完全にペースを乱してしまいます。
続く荒木にセンターへタイムリーを打たれ1失点。
更に6回は平田にレフトスタンドへホームランを打たれてしまいます。

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一方のバルデスは徐々に調子を上げ、3回以降は三者凡退で阪神を抑えて行きます。
6回にようやく2アウトから上本が出塁。続く鳥谷がレフトへヒットを放ちますが、その打球をスライディングキャッチしたナニータが好返球。ショート・エルナンデスの見事な中継を経たバックホームは、本塁へ突入して来た上本を谷繁が余裕のタッチアウトで完成。
阪神、2点のビハインドが重く圧し掛かります。

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7回には岩崎に変わって松田が登場。
開幕戦カード、いきなりリリーフで勝ちが付き、ハーラートップ2勝となった松田も最近はもう一つ。
今日もいきなりエルナンデスにヒットを打たれ、続く谷繁には犠打を決められた上、何とピッチャー・バルデスにもヒットを許し、2アウト、1・3塁の大ピンチ(この時点でもう終わったと思いましたよ)。
松田、開き直ったのか、続く大島と荒木を遊飛と三振に打ち取りピンチを脱しますが、本当にヒヤヒヤさせます。

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8回にはこれまた安藤が登場。
今日も安藤劇場が堪能出来るかと半分自棄になって観ていましたが、これが意外にもクリーンナップを三者凡退でキッチリ抑えてしまいます。

8回、1アウト走者なしから鶴岡の代打に新井良太登場。
盛大な黄色い声援に迎えられた背番号32のこの時点での打率は20打席2安打の1割ジャスト。
「打てる訳が無い」
今日のバルデスの投球内容と阪神打線の不甲斐無さを2時間も見せ付けられた身としては、当然の帰結だとは思いませんか?
ところが新井良太、バルデスの2球目変化球を掬い上げ、平田同様浜風の助けも借りてレフトスタンドへ本塁打を叩き込みます。

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勿論、スタンドは勝ったかのような大騒ぎ。
しかしながらソロHRで追撃したもののまだ1点差。今の阪神にはこの1点が重い…。
ホームインした新井良にも笑顔はありませんでした。

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9回に登場した福原。
最近は連投させると覿面に打たれ出す福原。今日は人が変わったように中日打線を三者凡退に抑えます。
結果的にはこの守備の流れが9回裏に大どんでん返しを呼び込むのですが…。

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9回裏は上本から始まる好打順、勿論サヨナラを信ずる阪神ファンは誰も帰りません。
ところが上本サードゴロ、鳥谷レフトフライと頼みの2・3番でたちまち2アウト。
4番ゴメスもあっと言う間に2ストライクに追い込まれ、「こりゃあかん」。
私は荷物を纏め始めました。
しかしゴメス、見送ればボールとも思えるバルデスの球を打ち、これがセンターに抜けるボテボテのヒット。
阪神、首の皮1枚で命拾いします。

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代走に大和が出た時点で、中日は何とあと1アウトでバルデスを諦め、抑えの福谷を投入して来ます。
ここで今シーズン、甲子園ではあまり聞かれなかった「蛍の光」が復活。阪神ファンのボルテージは一気に上がります。

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続く福留はフルカウントから四球を選び、ランナー1塁2塁。
その後は去年の首位打者マートン。
しかしながら最近は復調の兆しを見せるも、絶頂時には程遠い打率2割4分…。

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マートン、何とかパスボールを誘ってランナー2・3塁にし、フルカウントまで粘った末にこれも四球。
先のDeNA戦でやらかした福谷、どうしても流れを止める事が出来ません。

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満塁で登場したのは「代打の神様」関本、打率0.77…。
何でこうも、次から次へと打てそうもないバッターが続くのか?

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中日、福谷を諦め急遽引きずり出された又吉。
阪神ファンの罵声を一身に浴びて、リリーフカーで登場です。

関本のこれまでの2打点は何れも中日戦(その内の1つはあの死球押し出しサヨナラ)。
しかも四死球を含めた出塁率は3割近く、関本には別の意味で期待してしまいます。
そして結果はまたしても四球押し出し同点。
阪神、あと1球の土壇場から遂に追い着きます。
バルデス、無念。

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ここで打席に立ったのは、奇遇なめぐり合わせ8回のヒーロー新井良。
打率から換算すると、今後10打席は打たない筈の新井良。たちまち追い込まれて「こりゃ延長戦かな」と思った3球目、又吉の投げた変化球を左中間へ弾き返しました。
福留生還で阪神サヨナラ勝ち。
ライトスタンドは騒然、皆いつもとちょっと喜び方が違います。
「えええええ~っ?」
「ウソやろぉぉぉっ!」
「マジかよ!」
マウンド上ではガックリ膝を着いた又吉が泣いていました。

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勿論、ヒーローは新井良太
本人も不振続きの中、大層嬉しかったようです(特に古巣相手だったからでしょうか?)。
中日にしてみれば、まるで落合時代に阪神がナゴヤドームで繰り返していた様な負け方で、中日ファンの落胆も相当なものでしょう。
阪神ファンの応援の轟音に掻き消されながらも、関本の打席までは懸命に応援しているのを見ましたが、気が付くとレフトビジターエリアは無人と化していました。

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試合後の祝勝会。
まさか勝てるとは思いませんでした。
とても得点出来そうに無い、いつもの阪神の重い雰囲気。流れを変えたのは、明らかに谷繁監督の采配でした。
多分バルデス続投なら勝てなかったでしょう。
延長戦に突入していても、サヨナラは難しかったでしょうね。
マツダスタジアムの巨人もカード初戦の変な負け方が祟って三連敗。
本当に野球は恐ろしいです。


【2015/05/06 22:23】 | 野球
【タグ】 阪神  タイガース  甲子園  ライトスタンド  チケット  新井良太  TigersGirls  
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本日、本住吉神社だんじり本宮です。

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ウチのマンションの前を通過する空地区のだんじり
今年も鳴り物係で娘が参加しています。
今日は晴れていましたがそれ程暑くなく、爽やかな一日でした。

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神社の正面、国道2号線を挟んだ参道で待機するだんじり群。
宮入の見物人はいつも凄い人です。

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本殿の前で引き回し、無事車庫へ入庫されただんじり
今年も無事に終了しました。


【2015/05/05 23:49】 | 神戸
【タグ】 御影  だんじり  本住吉神社  
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だんじり、凄い
こたつ猫
だんじりは、岸和田だけではないのですね。
豪華な神輿?にイカツイお兄さん、
なかなか見ごたえありますね。

素晴らしいです。

Re: だんじり、凄い
aki
こんばんは、こたつ猫さん。
コメント有難うございます。

神戸のだんじりは灘・東灘に集中しているようで、複数の地区(神社)に分かれてこの時期に祭を行います。
勇壮なのはどこも変わらないと思いますが、猛烈な勢いでコーナリングを決める岸和田と違って、坂道の多い市街地を練り歩くのが神戸のだんじりで、子供が小さい頃は私も一緒に終日付き添っていました。
また、女性が乗れない岸和田のだんじりと違って、神戸のだんじりには高校生以上の女性も多く参加しており、地区によっては実に華やかなだんじり行列もあります。
ただこの時期(GW)はだんじり優先の道路交通となる為、自動車で鉢合わせすると全く動けなくなります。
鳴り物が響き渡るので、近付いて来れば判りますが…。

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我家の最寄り駅、阪急御影の近くに毎年2回程庭園を開放されるお宅があります。

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阪急御影駅の北側山手、鴨子ケ原にある緑風舎
丹精込めて手入れされた個人邸宅のイングリッシュガーデンを、毎年この時期に「オープンガーデン」として一般に公開・開放されています。
本日午後、庭好きの嫁さんに誘われて訪れてみる事にしました。

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駅の北側にある深田池。
日溜りで鳩が猫みたいに丸くなっていました。

御影界隈は財閥系の大きなお屋敷が多く、中にはとんでもないお城の様なお宅もあります。
しかしながら滅多にその中を訪れる機会は無く、今回はちょっと貴重な体験となりました。
深田池から更に鴨子ケ原の強烈な坂道を登ること数分、ごく普通の邸宅の玄関口に「オープンガーデン会場」の看板が立て掛けられてあります。
いつもこの時期に地図入りの手書き案内状がポストに投函されるのですが、確かに地図が無いと通り過ぎてしまいそうです(嫁さんは1度来た事があるのですが、それでも一瞬迷いました)。

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門を潜って階段を上ると大きなアーチが。
アーチを抜けると別世界の様な綺麗な庭が現れます。

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季節柄草花も満開で、人だけではなく多くの羽虫達が群がって来ます。
八ヶ岳で育てられた植物の苗も販売されており、市民花壇で使えそうな物を選んで嫁さんが買っていました。

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飲み物やお菓子も販売されており、ガーデンチェアでのんびり寛ぎながら滞在出来ます。

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デッキから海側を見下ろす。
流石にこの標高ですと、ウチのマンションより遥かに眺望が良く、神戸製鋼所からポーアイまで見渡せます。
今日は天気も良く、大阪南港の火力発電所もはっきり見えました。

秋にも開放されるとの事ですので、是非また来たいですね。

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嫁さんが管理している市民花壇も花が満開。
今日はだんじり祭もあって側を多くの人が通っていました。



【2015/05/05 17:42】 | 神戸
【タグ】 御影  緑風舎  オープンガーデン  イングリッシュガーデン  
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