アナログ人間の独り言~阪神タイガース・映画・サブカルチャー・旅行等々
今日はお休み。
法事関係でいろいろ用事があったのですが、梅雨も明けたので夕方車を洗いました。

…とは言っても、購入時のガラスコーティングがまだ効いているのでさっと水洗いだけです。
先週の洪水時に大活躍だったトゥーラン、やはりかなり汚れてはいましたがこれで多少はさっぱりしたでしょう。
ただ、アルミホイルだけは何故かピカピカ。
もう一ヶ月以上手入れしていないのに、いつもはブレーキダストで真っ黒な筈の内側もまるで高圧洗浄したみたいに部品の隙間まで綺麗でした。
これだけ見ても当日の雨の勢いが強烈だった事が判ります。
大した傷もついておらず一安心でしたが、タイヤハウス内のインナーフェンダーには多量の藁や木屑がこびり着いており、これはちょっと手に負えなかったので暫く放置することにしました。

もう一週間になりますが、予想通り被災地の復旧が長期化しており、それどころか一部は被害が拡大している所すらあります。
地元神戸の灘区山手も大変な事になっていました。
一日も早い復興を願います。
…来週は何と、広島出張!

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【2018/07/13 23:18】 | マイカー
【タグ】 VW  
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少々慌ただしさに追われ、記事の更新が遅れました。

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この日は会社の行事で万博公園へ。
私はお酒を飲まないので、往復いつも家族で車を利用します。
片道1時間程度の時間なので、トゥーランの車載ナビのデータ更新を行う事にしました。

フォルクスワーゲンの純正インフォテイメントシステム 「DiscoverPro」は、カーナビからラジオ・テレビ、その他様々なメディア管理といった従来のオーディオ機能は勿論、車両の様々な機能設定・モニターを集中管理出来る情報端末システムです。
最近は国産車でもこういった車両機能そのものを管理するシステムの採用が進んでおり、市販のカーナビが使えなかったり、使えても本来の車の機能が活かせなかったりする場合が多いとか。
DiscoverPro」のナビゲーションシステムは私が今まで使った事のあるカーナビの中では最も良く出来ており(…というか最も高級感があります)、交通情報から走行車線の指示まで、モニター以外に音声やマルチファンクションインジケータに実に細かく表示されます。
そのナビシステムを支える地図データは、年二回更新されます。
VWオーナーは新車購入後約2年、最大5回までこのデーターを無料更新出来ます。
方法は実に簡単で、VW公式サイトからデータをダウンロード。これをSDカードに入れて、車のメディアスロットに挿入。後はシステムの更新を行うだけ。
ただデータサイズがでかいので(32GBのカードを使用)、ダウンロードには結構時間が掛かります。
更新にも大体30分~1時間は掛かり、買い物程度のドライブでは更新を終える事は出来ません。
吹田までの片道なら十分でしたが、更新中もナビは使用出来、一旦エンジンを停止しても再び運転を始めると更新は再開します。

さて、我が家のトゥーランも購入後2年を過ぎ、今回でデータ更新は5回目。
無料での自己更新はこれで最後、次回からはディーラーでの有償更新となります。
1年に2回も更新する必要はもう無いでしょうけど、たまには更新しないと不便ですよね。ウチの近所ですら最近は阪神電車の踏切がどんどん無くなって行っていますし、息子の下宿先の山口では新しい道が出来ていて、以前ナビの画面ではとんでもない山中を走っていました。
因みに更新料金はディーラーによって異なる様で、噂では無料でやってくれる所もあるとか(多分営業マンのサービスでしょうけど)。ウチのディーラーは、2年前に訊いた時は大体1回5000円代でした。

で、今回の更新も無事終了。
最後の無償更新を終え、我が家のトゥーランDiscoverPro」は最新の状態になりました。
交換したクラッチも絶好調。
ディーラーでセッティングも変えてくれたのか、明らかに交換前と感触が違います。

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万博公園のバーベキュー会場での食事。
美味しいお肉でした。

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嘉門タツオ乱入。
驚きました。


【2018/05/26 23:09】 | マイカー
【タグ】 VW  ゴルフ  トゥーラン  フォルクスワーゲン  嘉門タツオ  DiscoverPro  
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先日、ディーラーで確認してもらった、トゥーランクラッチから出る異音。
代車を用意してもらって、先週土曜に車を預けたのですが、今日修理から上がって来ました。

購入して僅か数ヶ月で、上り坂での発進時に「キュルキュル~」と妙な雑音に気付いたものの、「こんなものか」とあまり気にせずに乗っていましたが、日を追う毎にその現象の頻度は高まり、最近では普通に運転していても発進時や低速域での加速時に音がするようになっていました。
運転開始直後は音はせず、ある程度クラッチやギアが温まって来たら音が鳴り出す様子。
こういう事には比較的無頓着な嫁さんまで最近は気にする様になり、ディーラーに確認したところ「音が確認出来ればクラッチを交換します」と言われ、運転中音が鳴り出して慌ててディーラーに持ち込んだのがGW。
即、異常を確認してもらい、クラッチ交換となった次第です。

VWの自動変速機DSGは実に滑らかなシフトチェンジで、まるで無段変速機の様に変速時の段差を感じさせません。
奇数段と偶数段のクラッチを別々にしたデュアルクラッチを採用する事で、この素早く滑らかな変速~加速を実現したのですが、本来マニュアルトランスミッション(MT)車と同じクラッチ盤を使っているので、従来のオートマチック(トルクコンバーター付AT)車に比べると発進時はギクシャクし、嫁さん曰く「まるでノッキング」の様な衝撃を感じる事があります。
これはAT車に慣れ親しんだドライバーにありがちな、要は「乗り方」の問題であって、アクセルの踏み込みを工夫する事である程度は解決する事が出来ます(具体的に言うと、発進時、多少の燃費ロスは無視して強めに踏み込む)。
つまりDSGは分類上AT車には違いないのですが、MT車のクラッチ操作を自動化した感じなので、オイルによる流体力学を応用したトルコンAT車に比べると、発進時(半クラッチ時)の滑らかさは決定的に欠けます。
当然、自動化によるクラッチへの負荷はMT車の比では無いと思われますし、高速域での多用なら兎も角、日本の都市部の道路事情下での使用なら尚更の事と想像出来ます。
加えて乾式DSGはオイルが少なくてコストや手間が掛からないメリットがある反面、以前から摩耗劣化によるジャダーの発生が噂されており、日本でも数年前にリコールとなった事があります。

営業用のMT車でもクラッチ交換なんか走行距離10万超えでの事なのに、2万弱での交換には流石に驚きました。
発進~停車が頻繁な街乗りに加え、坂の多い神戸ならではの現象でしょうか?
ただ今回の現象はジャダーとは違って、運転に障害が出たり危険は無いとの事。
「保証内なので無償です」
逆に保証が効かなかったら幾ら掛かっていたのか、非常に興味があるところ(昔乗っていた日産のMT車は10万近く掛かりました)。
それに交換したと言っても部品が新しくなっただけで基本構造は変わらない訳なので、今後再発する事は無いのだろうか?
今回の症状も、納車数か月後には出ていた訳で…。
「実際、複数回交換されたオーナー様もいらっしゃいます」
しかし流石に部品性能は日々改良されている様で、再発例は少ないらしいです。
新車で発症する例も、随分減っているとの事。
まあ、お金が掛からない内はこれも車を乗る楽しみの内と考えて愛車と付き合って行きます。

代車は黒のゴルフⅥ・コンフォートライン。
キビキビと心地良く走り、車体感覚も慣れた感じの5ナンバーに近かったせいか、随分楽しく走らせてもらいました。
でも帰って来たトゥーランに乗り換えると、その乗り心地の歴然とした差に自分でもびっくり。
新しい分だけ当たり前だと思いますが、同じVWでもここまで違うのかと実感しました。
乗り心地の良いシート、しっとりとしたハンドリング、滑り出すような走り、余裕を感じさせるパワー、どれもが極上でクラッチをいじっただけで走行性能まで変わった様な感じです(いや、実際走り出しは以前よりもかなり滑らかな印象です)。
取り敢えず大満足でした。


【2018/05/25 22:37】 | マイカー
【タグ】 フォルクスワーゲン  VW  ゴルフ  トゥーラン  DSG  クラッチ  
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今回、画期的だったのは、往復923キロを同乗者無しの一人で走破した事です。

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本来なら今日は京セラドームの阪神対中日戦観戦の予定だったのですが、急遽息子の大学の用事で日帰りで出向く事に。
午前6時に神戸を出発。
吉備・宮島SAで休憩しつつ12時前には現地到着。
息子と合流後、大学の学食で昼食をとり、その後必要な買い物を済ませて14時から再び大学へ。
所用を済ませてから16時過ぎからファミレスで少し早い夕食。
17時には息子と別れて現地出発。
GSで給油後山陽道を東へ。
23時前には帰宅出来ました。
この日はえらく気温が低下しており、帰りの岡山付近では外気温3度の凍結注意警告。
まるで冬に戻った様な寒さでした。
なので往復エアコンを入れての運転でしたが、燃費はリッター15.4キロを維持。
前回エンジンオイルを交換して絶好調のトゥーランでした。


【2018/04/08 00:03】 | マイカー
【タグ】 フォルクスワーゲン  VW  ゴルフ  トゥーラン  ACC  
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トゥーランのサンバイザーの裏側には運転席・助手席共にバニティーミラーが仕組まれており、カバーを開くとバイザー裏の天井にあるLEDライトが光る仕組みになっています。
先日来、助手席側のこのバニティーランプの調子が悪く(嫁さんの指定席なので使用頻度が高い)、昨日遂にカバーを閉じても光っ放しで消えなくなりました。
ディーラーへ持って行くと、バイザー内部のスイッチ不調との事で、バイザーそのものを交換しなくてはいけないとの事。
部品取り寄せ後の交換になるので、取り敢えず断線処理による強制消灯をお願いしました。
また、気になっていた発車時の異音は、トランスミッションではなくクラッチ盤が原因らしいとの事。
これは温まって来ると発生するケースが既に報告されているらしく、事象確認出来ればこれも部品交換になるそうです。
十分走ってからでないとこの症状は出ないので、これは後日対応してもらいます。

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先日発売されたNEW・POLO(6代目)。
3ナンバーサイズになっての登場で、隣にあるゴルフと比べても拮抗する大きさになっています。
5代目に比べ全幅・全長が拡大された一方で車高が低くなっている為、コンパクト感が薄れ全体的に平べったい印象になっていますね。
展示車のボディカラーの影響もあるかも知れませんが、ボンネットのエッジが旧モデルよりもしつこい様に思えます。
自分的には旧デザインの方が好きですが、室内空間はかなり余裕が出ています。
日本に正規輸入される3グレードのパワートレーンは1.0TSIエンジン・7速DSGのみ。
今後、GTI等のバリエーションを徐々に増やして行くのでしょうね。


【2018/04/01 15:41】 | マイカー
【タグ】 フォルクスワーゲン  VW  ゴルフ  トゥーラン    ポロ  POLO  
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